久々のラバープレイをアルファインで楽しむ

2021年9月6日


ご主人様と奴隷の記念撮影!

首を長~くして待っていたラバーファン、マニアの皆さん、ついに報告だよ!

考えてみれば、〝ゆえ〟にはじめてラバーを着せたのが今年の冬。あれ以来だもんね。

あのとき、手持ちのキャットスーツ、サイズがスリムな〝ゆえ〟に合わず残念な思いをしたことを書いたよね。ラバーって、やっぱりその人の体にぴったりと合わないと美しくないし、快感にもならない。それに〝ゆえ〟のラバー姿を楽しみにして待ってて下さる読者の方もいらっしゃるし。(^^)

そこで、意を決したんだ。うん。貯金して、メーカーさんにオーダーメードで作ってもらおうって。そこから半年かけて、昔流行った「すて奥」(知ってる?)ならぬ、「すてご主人様」となって貯金をし(笑)、お金が貯まったところでドイツに発注。そこからまた待ちの時間。そうして、ようやく、今回届いたんだ。思い立ってから9ヶ月の偉業!

さぁて、どこでプレイする?

そりゃアルファインがいいに決まっているよね!しかも、アルファインの医療部屋なんてのは、最高にラバープレイに合いそう!

ということで、さっそく行ってきた!

まず、一つみなさんにお願い。


このように気遣いも重要!

もし、こうしたホテルでラバープレイをする場合、しかも、我々のようにシリコンオイルを使う場合は、くれぐれも、床などに付着しないように気をつけてね。ご存じのように、床についてしまうと、超滑りやすくなって、自分たちだけでなく、後で利用される方にも危害が及ぶかもしれないからね。アルファインの清掃スタッフさんたちに大変な思いをさせないようにね。

我々の場合、着脱は使い捨てのビニールシートを床に敷いて行ったし、プレイの時にはサンダルやブーツを履くようにして、気をつけたからね。

さて、当日、アルファインの医療部屋は2室空いていた。選んだのは前回の記事でも紹介した103号室「性態実験」。

〝ゆえ〟にまずキャットスーツを着せてみた。ネックエントリーのFantastic Rubber。最初は首の部分を広げてというのは大変だったけれど、腰まで入ってしまえば後は比較的楽。でも15分くらいはかかったね。着用時は首の穴の締め付けが半端無く苦しいのだけど、そこはM女、その苦しみも喜びに感じてくれた…と思う(笑)。

着せてみると…、いやぁ、実にピッタリ!本当に全身に密着!そしてカッコイイ!

そして、全体にオイルを塗っていく。〝ゆえ〟の体が妖しく黒く輝く。


ピカピカのラバーは天井の
赤いダウンライトをも反射している

〝ゆえ〟もこのピッタリ感が、前回の時の大きめのスーツを着たときと違い、とても心地良く感じたと言っていたよ。さらに、股の部分はジッパーで開くことができるのだけど、そうすると、ぴっちりしたラバースーツは露出した部分を外に押し出してしまう。〝ゆえ〟のおまんこがにょっこりとはみ出てきた。本当に性人形になってしまった感じがするし、本人もそう感じていたよ。

「自分が人形になったように思えました。穴を差し出す人形です。」

と、感想を言っていたからね。

〝Y〟もスーツを着込む。〝ゆえ〟と同じドイツのFantastic Rubber。全身にぴったりと密着して、心地良い。


フェイスクラッチマスクも装着され、
快楽にあえぐ〝ゆえ〟

さぁ、まずは〝ゆえ〟を十字架に磔にしてみる。そしてバイブと電マで刺激をしたら…。黒光りをする体を激しくよじらせてよがり狂う。フェイスクラッチマスク(開口具)からは、溢れるように涎が垂れてきて、電マを濡らしていくんだ。

体全体が何度も痙攣して、イキ続ける姿を見るのは本当にSとして心地良いよね。しかし、奴隷にとってはツライ責め、やがて、膣に少し痛みを感じるようになり、ストップ。

十字架から診察台に〝ゆえ〟を移動させる。体がふらつくのでしっかりと支えて横に。そして、手枷を再び装着。

〝Y〟は今度は自分でガスマスクをかぶる。


シナプスヴォーグも見えるね

そして、〝ゆえ〟にも、今度は呼吸責めのための面体(陸上空気呼吸器用)を装着してみる。

面体もラバーでできているため、キャットスーツとのバランスは凄くいい。しかも、顔の部分、シルバーの縁取りがしてあるので、アクセントになっているんだ。〝ゆえ〟はとても整った目鼻立ちをしている。その顔立ちの目の周りがガラス面で広く見えてくるのがとても嬉しい。そして、今度は電マにアタッチメントである「シナプスヴォーグ」を取り付ける。これ、「きんぶろ」さんで、「ぶん」さんが薦めていた製品。「きんぶろ」さんの読者である〝ゆえ〟が興味をもってくれたので、購入し、今日が初めての使用。

これを〝ゆえ〟の秘部に挿入し、そしてスイッチを入れたら…、


面体(呼吸器マスク)も妖しく黒光りしている

これ、やっぱりスゴイ製品だね。〝ゆえ〟はイキッぱなし。しかも電マ直接とは違い、痛くならないし、熱くならないし、電マのいいとこ取り!電マでは普段はクリイキしかしないのだけど、この時、〝ゆえ〟はクリイキだけでなく、中イキもしていた。

そして、装着されているマスクの呼吸は力を入れなければいけないので、責めの辛さもある。〝ゆえ〟は辛さと快楽のミックスを長時間に渡って味わっていた。この製品を紹介していた「ぶん」さんに感謝。

このお部屋、白衣があるのがなかなかユニーク。しかも、女性用にはナースサンダルまで!思わず二人ともニンマリして、キャトスーツの上に羽織って、記念撮影!ああ、超ヘンタイな記念写真だよね。


ゴム人形のフェラも心地良い!

さて、ベッドの上では黒光りする性欲人形にフェラをしてもらう。これもまた愉しい。普通のフェラと違い、こちらもキャットスーツを着ていると、全身への締め付けとこのフェラのバキュームが一緒になったときに、快楽が普段の数倍になったように感じるんだ。不思議だね。体の触覚が敏感になっている気がする。同じ舌の動きでも、その快楽は大きい!さらにガスマスクを着用しているので、完全に閉ざされた世界の中でご奉仕を受けているような感覚。これはラバーマニアならではの楽しみ方だよね。

そして、〝ゆえ〟を四つん這いにし、まずバックから挿入。目の前の大きな鏡、そして、横にも鏡と、二人の結びついた姿をしっかりと鏡は映し出してくれる。しかも、バックの時は相手の表情が見えないけれど、鏡のおかげでしっかりと見える。これも嬉しい。

騎乗位にさせ、マスクの上から〝ゆえ〟の口にボールギャグを嵌める。やがて止めどなく彼女の口から落ちてくる涎。でも、普段と違い、こちらもラバーを着ているので、いくら涎が〝Y〟の体に落ちてきてもちっとも気にならない。むしろ、気にせずに〝ゆえ〟の形の良い唇から涎が垂れてくるのを見るのはものすごくゾクゾクしてくる。


喘ぎ声もいつもよりも大きい。やがて、快感がピークに達したのか、崩れ落ちるようにして上体を預けてくる。それを受け止め、正常位に。腰が何度も何度も痙攣で揺れる。

そして、最後の瞬間、ペニスを〝ゆえ〟の膣から抜き取り、顔にめがけて射精。黒いマスクに白い精液がふりかかる。黒と白のコントラスト、なんて刺激的なんだろう!しばらくじっと眺めてしまったよ。

ラバーのマスクに顔射精

やがて、〝ゆえ〟は上体を少し起こし、そのペニスをしっかりとしゃぶり始める。ペニスに残った精液を全部吸い取るような強いバキューム。思わず、腰全体に再び快感が広がってきた。ああ、何て幸せなんだろう。精液にまみれた顔の〝ゆえ〟が愛おしく感じられたよ。しかも、ペニスから口を離した〝ゆえ〟、今度は自分の顔にかかった精液も、舌を伸ばして舐め取ろうとしている。

丁寧にお掃除フェラをしてくれる

さて、その後しばらく二人でまったりとしてラバーの締め付けを全身に感じながら余韻を楽しんだ。

あとは、お片付け。

バスルームでラバーを洗う。「ご主人様、次は何を洗いましょう?」てな具合に指示を仰ぐ〝ゆえ〟。こちらから次々に命令する。そんな風に二人で作業をしていたら、なんだか〝ゆえ〟が急に愛おしくなってきた。そしたら、再び、彼女の体を抱き…。

いやはや、またベッドに戻り、2ラウンド目を…。

本当に楽しい一時だったよ。

そうそう、〝ゆえ〟はメールにこんな感想を書いてくれた。

「いつかしてみたいのは、ラバー姿のままお風呂に入るか、ローション風呂に入るか、、ラバーの上からヌルヌルしてみたいです。」

〝ゆえ〟、ラバー初心者にも関わらず、教わったわけではないのに、ラバープレイの本質をついた提案をしてくれる。これは嬉しいね!

じゃ、次のラバープレーはヌルヌル感を二人で楽しもう!


白衣の下がラバー
変態医師と変態看護師のペア、
あるいはマッドサイエンティストとその弟子…かな(笑)