アルファインのお部屋~404号室「魔洞窟」

2021年9月8日


部屋入口の床から奥を見上げると……

ロシア大使館裏という場所にひっそりと佇むSMの館「アルファイン」。

そのお部屋を紹介するシリーズ。今回は404号室「魔洞窟」。

「洞窟」をイメージしたお部屋、アルファインには3室あるんだ。そして、いずれも、リフォームされて新しいデザインとなっている。そして、とても綺麗。

一番有名な603号室「巌窟王」、そして504号室「地底窟」とともに、このお部屋はリニューアルを受けて、人気。

料金はREST(休憩&サービスタイム)が10,370円。そしてSTAY(宿泊)が16,850と、かなり安価な部類。(その後、2019年10月の価格改定によりRESTが10,960円、STAYが17,820円となりました)


部屋の奥から見ると……

それもそのはず、公式ページによる設備は

・十字架

だけ。

そう。昔で言えば「シンプル・イズ・ビューティフル」。この潔さが良いね。

十字架は焦げ茶色の革を貼った、アルファインで最も多く見るタイプのもの。

また、ベッドには手足枷がついていない。

電マもない。

無いモノづくし…と言いたいところだけど、実はこの部屋、ホームページには書かれていないけど、思わぬ魅力が。

「滑車」

そう。吊りが出来るんだ。しかも、余計な設備がない分、部屋を広く使える…、というわけで、縄をされる方には重宝。

部屋が広く使えるので、天井から奴隷を吊して、そして、四方八方、360度、どの方向からも鞭を浴びせる愉しみもあるね。


天井から吊された〝ゆえ〟
ご主人様の鞭を受ける

それから、部屋に大きな鏡があるので、鞭打たれる自身の姿を奴隷に見させるのもまた楽しい。鏡は十字架の正面にあるので、磔させられている姿もまた奴隷自身に見せつけることができるんだ。

我々がこの部屋を使ったとき、〝ゆえ〟愛用のディルドを鏡に取り付け、それをしゃぶらせながらバックで〝ゆえ〟を責めて愉しんだ。頭を軽く押さえて、イラマチオ風にね(喉を傷つけないように気をつけて)。こうすると、奴隷の苦悶する表情が鏡に写って後ろからでも愉しめる。さらに、嘔吐反射のたびに膣が痙攣するので、まさにサディスティックな責めになる。かなり危険な責めでもあるし(喉を傷つけると大量出血で生死に関わることになるからね)、奴隷の身体の負担は大きいので、必ず二人の合意のもとで行うことと、無理をしないこと。この点だけは〝Y〟から皆さんにくれぐれもお願いだよ。


トイレは独立した部屋に

一方で、このお部屋のトイレ、実はプレイルームの外、ちゃんと独立した部屋になっている。扉はないけど、プレイルームのドアを閉めれば見えなくなるから、実質、独立トイレ。他のいくつかの部屋に見られる「晒し」じゃないんだ。だから、初心者でも安心して連れて行ける。

それから、部屋全体が前述のように最近リフォームされたので、全体にとても清潔な印象。特に洗面台、お風呂にそれを感じる。お風呂はさらに湯船がかなり広い。これはリラックスできるよね。

さらに、バスルームの大きめの窓から、プレイルームを見ることもできる。


バスタブも広くて清潔!

あとね、照明の関係で、全体にとても明るいんだ。

明るい光の下で奴隷を鑑賞したいという方には特に、このお部屋はお勧めだと思うよ。

そして、お部屋のデザインそのものも、非常に落ち着いた、シックな感じで、狭いながらも居心地がいい。

小さいお部屋だけど長時間の滞在でも決して飽きの来ない、素敵な部屋だと思うよ。


洗面台も綺麗で、今どきのラブホという感じ
こうしたリフォームの部屋が現在も
徐々に増え、進化中のアルファイン!


この本にもアルファインが紹介されているよ!