日々進化し続けるアルファインに残る歴史の痕跡

2021年9月8日


205号室「西太后」は昔の
雰囲気が色濃く残るお部屋

2019年、新しい年が始まったね。今年は少しハードにSMの道を突き進もうと思っているので、どうぞ皆さんご期待を!

さて、アルファイン、全室制覇してから半年。その後も楽しく通い続けている。

お部屋もリニューアルが次々に進み、かつての古い面影を残す部屋はごく少なくなってきたね。逆にそういう部屋に新鮮さを覚えたりする人もいるかもしれない。今、それを一番色濃く残しているのは205号室「西太后」や303号室「ベビードール」あたりかな。でも、こうした部屋もそろそろリニューアルに入るのかな。それとも、もうすでに入っているかもしれないね。

そして、最近ではタオルなども順次、新しい色とデザインのものに置き換わってきている。

初めて見たときには、「お!新しいデザインのタオルだ!」なんて具合に、しばし、見つめてしまったよ。

さらに、もう一つ。

こちら。

そう、ハンガー。

これも次第に新しいものに変わってきている。

で、この古いタイプのハンガー、実はホテルの歴史の証言者でもあんだ。

というのも、

拡大してみると…。

ほら!

「梅乃家」とあるね。

そうなんだ。アルファインが以前一般のホテルだった時代の名前。それがしっかりと刻印されているんだ。今となっては貴重な歴史の生き証人の一つ(他にもしっかりと生き証人はあるんだけど、それは皆さんで探してみてね)。

このハンガーに出会ったら、「ラッキー!今日の自分はツイている!」と思って喜んでもいいんじゃないかな。

アルファインの「ハンガー占い!」という感じで…。(笑)

と、年の始めは軽い話題から。(^^)

追記:
コメント欄をご覧いただくとわかるように、アルファインさんから素敵なコメントをいただいたよ。その後、ハンガーの交換がすすみ、全て新しいものになったようだね。というわけで、「ハンガー占い」は、過去のものに!そして、紹介いただいたTwitterを見てみたら、トイレなどの改装もどんどん進んでいるみたい。まさに進化し続けているね!