言葉でイけ!と命じるだけでイけるようになった〝ゆえ〟

2021年9月10日


〝ゆえ〟は今日もまたイキ続けて
ベッド上で抜け殻のように…

このところ何度かこのブログで〝ゆえ〟のオーガズムが進化していることを書いてきた。

3年半前に出会ったときには、まだ単発のクリイキしかできなかった〝ゆえ〟。その後の調教で、次第に連続イキを覚え、さらに中イキを知り、そして、ついに脳イキを。

ここ2ヶ月ほどは「快楽地獄責め」月間と称して快楽調教を続け、〝ゆえ〟の快楽回路をどんどん開くようにしてきた。

前々回の記事(こちら)に書いたように、体に触れずに、自分で意識を子宮に向けるだけでイクこともできるようになった。

人間の性の快楽というのは本当に不思議だね。

さらに先日、プレイの合間の休憩で〝ゆえ〟の耳元でささやいてみた。

「さぁ、このままイクんだ!」

そう命じたら即座に体をケイレンさせてイキ続ける〝ゆえ〟。

ご主人様は本当に感動してしまったよ。

体を刺激せず、「イケ」と言葉で命じるだけでオーガズムに達してしまう。

ついにここまで…。

ここしばらく、出会うたびにイキの進化を見ているような気がする。加速度的な成長を目の当たりにして、ご主人様は嬉しい。

そうなると、いよいよ次は究極のオーガズム、つまり宇宙との一体感を味わうことになるのかな。いや、さすがに、これはしばらくまだ時間がかかるかな…。

と、思いながら、その日、交合をしていたら、いつもとは違う長~い、長~い呼吸停止。

このところ20秒くらいの呼吸停止は頻繁に起きるようになっている。でも、この日はそれを繰り返した後、40秒以上呼吸が止まっている。

さすがに心配になり、途中で、頬をピシャリと叩いてみた。

全身をぶるっと震わせて呼吸が戻る。目を開いて「ああ、ご主人様、ごめんなさい」と謝る〝ゆえ〟。

謝る必要は無いのだが、きっと自分がこうして快楽にのめり込んでいることを申し訳ないと思うのだろう。まじめでけなげな愛奴、〝ゆえ〟。

究極のオーガズム、これは結構近いかも…。