簡単な道具でドアが両手拘束の舞台に!

2021年10月30日

こんなシンプルな道具!

奴隷を壁に拘束したい!

となるとSMホテルが舞台となるけど、普通のラブホテル以外になかなか行くチャンスに恵まれない……。

そんな場合もあるよね。

そういう場合は以前書いたことがあるけれど、ドアに取り付けるタイプの拘束具が便利。

シンプルなもので、「ドア拘束具」、「クローゼットカフス」などの名前で売られているよね。

原理は簡単で、腕に覚えのある人なら短時間で自作もできちゃう。

ドアに挟むためのストッパーが付いているだけの短いベルト。これだけでしっかりと、ドアを背に奴隷を拘束できる。物によっては同時に足も拘束できるのもあるし、そうすれば4点拘束となり、かなりの拘束感で、本格的な責めができる。欠点は、と言えば、スライド式のドアには使えないこと。そう、その原理上、前後に開くタイプの扉にしか使えない。

その日、初めて訪れたおしゃれなラブホテル。ごく最近改装されたばかり。

昨今、リノベーションされたホテルは、サラウンドだの、ブルートゥースだの、先端設備を持っていて、便利で居心地が良い。でも、さすがに拘束具は備えていないので(笑)、これは自分で持参するしかない。

持ってきたドア拘束具を入り口のドアにとり付ける。10秒もしないうちに完成する実に簡単な作業。

こんな風になるよ

このストッパーに取り付ける手枷は愛用のアール目白店さんのを利用。

ありがたいことに、このドアには鏡が付いている。となると、拘束、断然奴隷を鏡に向き合う形にするのが楽しい。

なぜって?

だって、これからお尻に鞭を打ちをしたいし、さらに、その痛みに苦しむ表情を〝ゆえ〟自身に鏡で見せたいものね!

さらに、その鞭を打ち据えられる自分の姿を強制的に見させられる〝ゆえ〟の惨めな表情、それを鏡越しにご主人様も見たい!

ああ、Sの性だなぁ……。

そして、当然、こうなった!

というわけで、〝ゆえ〟の口にボールギャグを嵌め、いよいよ、鞭打ち開始!

最初は撫でるように鞭を当てるけど、途中からはいよいよ本格的な打ち方に。

ゥガァァァァァァァ!」と叫び、涎を垂らしながら、首を激しく振る〝ゆえ〟。

こんな楽しさが手軽に味わえる、ドア拘束具、皆さんもお一ついかが?