立たされて、あるいは座らされて拘束された状態での快楽責めの悦び

2024年3月19日


十字架に拘束される〝ゆえ〟

快楽責め、〝ゆえ〟の調教で行うのは定番とも言える責め。

このところ、普通のラブホでの調教が続いていた。

普通のラブホ、当然、十字架やSMチェアなんてものはないので、ベッドでの責めが多くなる。

もちろん、これはこれで十分に楽しい。

先日、数ヶ月ぶりに東麻布の近くに用事ができて、急遽、アルファインを訪れた二人。

103号室「性態実験」の十字架に〝ゆえ〟を拘束する。そして、電マと先端激震棒による責めを開始。

ボールギャグからは涎が垂れてくる。

そして、次第に身体をよじらせて快楽に狂う〝ゆえ〟。


何度オーガズムを迎えても
快楽責めの手は止まない

ついに立てなくなって、膝が折れ曲がり、両腕の手枷で宙吊りのような状態になる。

そこで、拘束を解き、続いて診察台に。

そこでもローターとやわらかまんぼうで責めまくる。

やがて完全に動けなくなった〝ゆえ〟。再び拘束を解き、ベッドまで抱きかかえて連れて行ったけど、ベッドの上に身体を自分で載せることが出来ない。手助けして乗せたけど、ぐにゃっとなって、すぐにずり落ち、床に転がってしまった。

もはや自分では全く動けないようだね。

再びベッドに乗せ、どうにか、休息させることができた。

数十分後、意識が戻った〝ゆえ〟が言う。

やっぱり、立ったままや座って動かないままで責めて頂くのは、ベッドの上と違った快楽のスイッチが入るみたいです

やっぱりそうだよね。Mだもの。

Mの快楽というのは、普通のセックスの快楽とはまた別次元の快楽なんだよね。

拘束されてこそ、動けなくてこそ……という快楽。しかも、それが立位や座位で。つまり身体を預けて楽な姿勢であるベッドとは違う。

これを味わってしまうと、やはり繰り返し味わいたくなるもの。

だって、別世界だもの。

通常のセックスの快楽の悦びと、拘束されてのMの快楽の悦び。

その両方を知っているというのは、やっぱりSMという世界に生きる我々は幸せだと思うよ。

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