久しぶりのクローゼットへの閉じ込めはリモコンバイブとともに……

2024年3月19日


すりガラス越しに見える〝ゆえ〟

実に数年ぶりとなった責め。タイトルにあるように〝ゆえ〟をクローゼットに閉じ込めて、そして、快楽責めを行うというもの。

以前、こんな記事も書いたよね(こちらこちら)。

半年前に久しぶりに楽しもうと思ったのだけど、そのときは滞在したホテルが新築オープンしたて。クローゼットの建材の匂いがキツくて、短時間で終了。本格的な閉じ込めはもう何年もやっていない。またそろそろ楽しみたいなぁ……。

そして、久しぶりなので、何か新しい試みもしたいなぁ……ということで、考えていたら、ふと思いついたのがリモコンバイブ。

そうだ!クローゼット閉じ込めとリモコンバイブは、きっと相性が良いに違いない!

だって、リモコンだから、閉じ込めた〝ゆえ〟に外からコントローラーで操作して色々とイタズラができる!

ということで、以前もこのブログに登場した例の「飛びっこ」をウエスト拘束具の股の部分に装着。


これが「飛びっこ」
ウエスト拘束具のベルトに取り付けた

電源をオンにしておくのを忘れずにね!

そして、革具を自分で身につけさせるさせる。ニーハイブーツ、ウエスト拘束具、乳房枷、首輪、手足枷……。

うん、いつものカッコ良い革ボンデージスタイル。読者の皆さんもご存知のように〝ゆえ〟は胸がここ数年で徐々に大きくなり、乳房枷も良く似合うようになった。

そして、乳首ローターも装着させて、いよいよクローゼットに入れる。

このお部屋のクローゼットは、すりガラスになっている。だから、中に閉じ込めても真っ暗にはならない。目隠しも装着された〝ゆえ〟には関係ないことだけど、責める側にとっては重要。だって、磨りガラス越しに奴隷の悶える姿を見て楽しむことができるのだから!


アンテナと電源スイッチが
パンティーの横に見える……

手枷をさせた両手を上にあげさせてハンガーバーの上で組ませて拘束。

そして、ボールギャグも装着した上で扉を閉める。この瞬間がまた愉しい!

そして、「飛びっこ」のリモコンを取り出して、スイッチを入れる。

瞬間、クローゼットの中から「うぐ」といううめき声が聞こえる。

しばらくして、モーター音とともに喘ぎ声が聞こえてくる。

すりガラス越しには〝ゆえ〟の美しい肢体がゆっくりと前後に動いているのがわかる。

時折振動のパターンを変えてみる。すると、そのたびごとに、声のトーンが違ってくる!

あとで〝ゆえ〟が話してくれたけど、狭いクローゼット、扉を閉めると、モーター音が反響してとても大きくなり、それが閉塞感に拍車をかける感じで、自分が責められている感覚を強くするみたいだ。その被虐感を味わうと、何度も繰り返し味わいたくなるんだね。それが証拠に、ホテルで人が入れるくらいのクローゼットを見ると、〝ゆえ〟はいつも目を輝かせているものね。

さて、〝ゆえ〟のあえぎをすりガラス越しに20分くらい楽しみ、そろそろ良いかなと扉を開けてみる。


リモコン操作の楽しさ……

すると、目の前に、ボールギャグから涎を垂らしながら、一生懸命腰を振って、快楽を味わっている〝ゆえ〟の姿が目に飛び込んでくる。

この瞬間も愉しい……。このまま、もう少し〝ゆえ〟を眺めたくなってくる。

とはいえ「飛びっこ」のバイブ、実は短くて、膣の奥までは入り込んでくれない。そうなると、快楽も「もどかしい」感じが強くて、なかなかイケないという苦しみも。

そこで、さらに、もっと快楽を味わわせたくなった〝Y〟。

乳首ローターを装着されて振動している〝ゆえ〟の乳首に指を軽く当てた瞬間、〝ゆえ〟は大きな声で「うぐー!」と叫び、ガクンと2、3度身体を痙攣させる。ああ、イッちゃった!

再び乳首を触ると、他の部屋の人にも聞こえるくらいの大きな悲鳴を上げて再び痙攣して果てた。

ますます愉しいなぁ……。

久しぶりのクローゼット閉じ込め責め、ご主人様としても至福の時を味わえたよ。

そして、ローターのスイッチを切り、身体を抱きかかえるようにしてクローゼットからベッドに移してやる。

ベッドの上に放心状態で横たわる〝ゆえ〟。

このあと、意識が戻ったら、次はアナル責めに移ろうかな!