感情表現が苦手で「ツンデレ」だという女性に興奮を覚える性癖

レースクイーンの衣装が似合う〝ゆえ〟は
ツンとしているように見えるのかもしれない!
時々〝ゆえ〟が言う。
「ツンデレだって、よく周囲から言われるんです」
本人は意外そう。
「ツンデレ」って、すっかりと定着した言葉だけど、定義はやや曖昧。以下の文章も人によっては「ツンデレの意味が違うよ!」と思う方もいるかもしれない。まぁ、こういう意味もあるかもということで書いてみるね。
本人が意外だと言っているその「ツンデレ」。
でも、おそらく周囲が言わんとしていることはわかる。
〝ゆえ〟はパッと見た目、とても大人しくて静か。口数も多くない。細身でモデル体型、目鼻立ちも整っているということもあり、やや近寄りがたいところもある。そして正義感が強くて案外ズバッとものを言う。
そんなところが「ツン」なんだろうと思う。
そして、仲良くなると良い意味での「世話女房」的な親切さが出てくる。
元来の性格の優しさもあり、このあたりが「デレ」なのかなぁと思う。
ただ、〝ゆえ〟の「ツン」というのは世間一般で言うものとはちょっと違う気がする。
不器用さが「ツン」を生むという説明を時々聞く。それがとても納得できるし、「ツン」は全く本人が意図していることではない。
おそらく、生育環境によるのではないかな。
〝ゆえ〟の幼い頃からの家庭環境を見ればおのずと理解できる。
子どもたちに対してある種「淡泊」な両親に育てられ、しかも、祖父母がまた強烈な個性で押さえつけてくる。
そうなると、子供時代から〝ゆえ〟は自分の気持ちなどを自由に表現できなくなってしまう。
それが長年続いた結果「ツン」と見えなくもない雰囲気を醸し出すようになってしまったのではないかと思う。
そう。ツンは彼女の本来の性格自体とは関係なく、次第に身についていったもの。だから、それが剥がれたときに本来の「地」が出てくる。それが「デレ」の意味しているところではないかと思う。
そして、なぜか昔からそうした「押さえつけられ」て育てられた女性を気に入ってしまう〝Y〟。
いや、単に、自分が押さえつけたいからというわけではないよ。
そうした女性はみなある種独特の影をまとっている。そこに惹かれてしまう。
実際に過去、〝Y〟が心惹かれた女性たちはみなそうだった。偶然とはいえないくらいの割合で。もちろん、普段から明るく陽気な女性も嫌いじゃないけど。
そうした影をまとった女性が、自分とのプレイの最中、影が次第に溶けて、自分自身をさらけ出していく姿を見ると、心から満足できる。
この瞬間は本当に堪えられない。
一種の「S」の宿命かもしれないね。
そしてプレイが終わり、再び「ツン」が戻ってきた〝ゆえ〟を見ながら次のプレイを楽しみにする〝Y〟。
〝ゆえ〟が「ツンデレ」で良かったと思うよ!

ボールギャグ B 黒(革) (白)


