愛奴からの嬉しい言葉

調子が悪くとも、自然と身体が動き
こうした責め具を自分で身につけた〝ゆえ〟
毎日のメールのやりとり。
時に、思いがけず嬉しい言葉を〝ゆえ〟が書いてくれることがある。
その日、いつもの調教が終わり、自宅に戻ってその日の感想メールを受け取る。
その中で、〝ゆえ〟が一言。
「ご主人様の言うことは身体が反応して、えぇ~と思っていてもご命令に従っている状態になっている事に改めて気付きました。ご調教コワイ(爆)。」
10年以上かけて躾けてきたからねぇ……。
時には身体の不調もある。そして気分が乗らないことも。
性衝動が強い男性と違って女性の場合には性欲がそのときの体調や気持ちによって左右されることも多い。
でも、一旦調教に入ると、うむもいわせずにご主人様が責め、それを受けることになる。
その日は朝からお腹の調子がいまいちとの〝ゆえ〟の説明を聞く。また、気分も落ち込んでいる様子だった。
ふむふむと聞きとどけた上で無情にもいつものセリフを口にする〝Y〟。
「さあ、始めるぞ。手足枷、首輪、胴枷などを自分で装着しなさい」
すると……、〝ゆえ〟、身体が自動的に、いや、もう体調も気持ちも何も関係なく反応してしまうようで、何事もなかったかのように手足枷を着け始める。
「では、ご主人様のモノを口に含んでご奉仕しなさい」
いつものように丁寧なフェラを始める〝ゆえ〟。
「よし。今度は口枷も自分で装着しなさい」
これもすぐに従う〝ゆえ〟。
完全にロボット化していると言っていい。
今日は調子が悪いと言っていたので心配したけれど、しっかりとご主人様の言葉に反応して即座に動いている〝ゆえ〟を見ると愛おしい。
もちろん、ご主人様からみてあまりにも調子が悪い様子であれば調教は中止にするけど、そうでない様子であれば、命令を与え、できる範囲で調教を進める。
それが〝Y〟のやり方。
そして、それが当たり前のように、意識と関係なく身体がしっかりと従ってくれるようになっている〝ゆえ〟。
10年以上の調教でここまで従順な愛奴になってくれている〝ゆえ〟に感謝。
そして冒頭のようにメールでもこうした言葉を受け取るというのは嬉しいね。
ご主人様冥利に尽きるとはこのことかと実感するひとときだよ。

メタリックブラジャー (黒)

