大人のセーラー服姿に惹かれるのはなぜだろう?
コスプレ好きな方は多いけど、中でもセーラー服に憧れる人は男女ともに多い。
そして、我がSMの世界でも愛奴にセーラー服を着せて調教するというのは定番。
〝ゆえ〟は学生時代、制服がセーラー服ではなかったようで、セーラー服を着たいという夢を持っていたという。
だから、ご主人様が〝ゆえ〟にセーラー服を着せたいという希望もすんなりと実現!
しかも〝ゆえ〟はどちらかというと童顔なので、セーラー服を着せると、これがまたよく似合う。初めて出会った頃は本当に女学生じゃないかと思ったくらい。
ところが、最近、身体に丸みを帯びてきたと本人が言い、セーラー服を着ると恥ずかしいとの言葉。
いやいや、もともとスリムな体型の〝ゆえ〟なので、全然おかしくないし、恥ずかしがる必要はないと思う。でも、出会った頃に比べれば全体的に女性的なやや丸みを帯びた体つきになっている事は確か(それでもまだまだスリムな部類に入るけど)。
そんなある日、久しぶりに〝ゆえ〟にセーラー服を着せてみた。
うん、いいなぁ。やっぱり良く似合う。
でも、確かに以前と比べると、印象が違う。それも良い方向に。
なぜだろう?としばし考えた。
体型の変化で「女性」をより感じさせる〝ゆえ〟。
あ、そうか!
もともとセーラー服は思春期の、まだ男性を知らない処女のイメージもある。言ってみれば味わってはいけない「禁断の果実」。
その果実、身体はまだまだ角張っていて、実はあまりおいしくないかもしれない。そういう意味では「青い果実」。
それが、年月とともに、成長し、熟れた果実となったわけ。
「禁断の果実」、「青い果実」が熟れるとどうなる?
そりゃ、「絶対的に魅力的な果実」でしょ!!!
というわけで、〝Y〟の目から見ると、もう完璧に、こらえきれないくらいに欲情してしまう姿になってくれたというわけ。
これ、女性の心理としてはなかなか見えないと思うんだ。だって、制服姿は現役の女子高生が着るから良いのだ……と思っている節があるから。
いやいや、違うんです!(強調ポイント!)
現役の女子高生のような、まだ性をあまり深く知らない存在ではなく、すでに性の楽しみを深く味わい、まさに今が盛りの30代~40代だからこそ、禁断の象徴であるセーラー服をまとってくれていて、興奮をかき立てる。
ま、もちろん好みには個人差があるとは思うよ。
〝Y〟の場合、現役の女子高生を見ても性的な関心は起きない。若い頃、教師をしていた時期があって、セーラー服姿の十代女性を見飽きたり、トラウマになったということもあるかもしれない(贅沢者!と怒られるかもしれないけど)。
むしろ、セーラー服に興味がないのかとさえ思った時期もあったよ。
でも、それは違ったね。〝ゆえ〟に着せると本当に嬉しいもん。
そして、セーラー服を着た〝ゆえ〟を調教したりセックスしたりしていると、他にはない独特の胸の高まりが生じてくる。
セーラー服姿で拘束され、目隠しや猿轡をされて鞭責めや快楽責めを受けている〝ゆえ〟を見ると、〝Y〟は恍惚感に満ちあふれてしまう。
例えばセーラー服とフェイスクラッチマスクやボールギャグ。通常は絶対にありえない組み合わせだからこそ、その姿を見ているだけで、大満足。あるときはそのままの姿を楽しみたくて、冒頭の写真のように、しばらく、その姿のままで一緒にトランプしたり、ゲームしたりなどして過ごしたこともあるくらい!
こんな楽しみを味わえるなんて……。幸せだと思うよ。
と、あまりにも恥ずかしがる〝ゆえ〟を見ていて、そんなことを思った〝Y〟。
おそらくこの考えに賛同してくださる男性諸氏も多いはず。
まぁ、従者に恥ずかしいと感じさせるというのも、一種の「責め」という意味では良いかもしれないけどね!
というわけで、今回はセーラー服「考」のようでいて、ついつい興奮溢れてとりとめのない記事になっちゃったけど、これにておしまい!