突然の電話で話す内容とその姿のギャップに興奮してしまう体験


この直後に電話が……!

いつものように調教後、精も根も尽き果てた二人。

部屋でまったりとした状態となっている。

〝ゆえ〟はご主人様の精液を膣で受け止めたあと、いつものように「吸うやつ」でフタをされている。

そこに突然、〝ゆえ〟のスマホが鳴る。

〝ゆえ〟、快楽を引きずったまま、うまく動かない手で目隠しをはずし、スマホを手に。

スマホに目を落とすとハッとしたような表情で電話に出る。

「いつも大変御世話になっております!」

突然、普通のトーンに戻ってしゃべり始める!

仕事関係の電話のようだ。

何やら仕事の相談をしている。

丁寧な言葉で具体的な手順についての打ち合わせが続く。

それにしても……、数分前まで獣のような叫び声をあげて、そして意識不明のようになっていた〝ゆえ〟。

当然、全身の拘束具はまだつけたまま。

首には口からはずした涎まみれのボールギャグがネックレスのようになっている。

どう見ても調教を受けている時の姿なのに、その状態で真面目に、そして真剣に仕事の受け答えをしている。

そのギャップの大きさときたら!

これは「萌える」ねぇ……。

電話を終えた〝ゆえ〟に思わず襲いかかった〝Y〟。

〝ゆえ〟はあっけにとられながらも、やがて再び快楽の叫び声を。

何が新鮮さをもたらすかわからない。これもまた、先日話した「クーリッジ効果」なのかもしれない。

面白い体験だったよ。

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