我がフェティシズムの軌跡 7 社会人~ビデオとの出会い 4

2021年10月3日

〝Y〟のフェティズムに大きな影響を与えたビデオシリーズ編、一応今回で打ち止め。


「悦楽生肉人形」 アート
菊池エリ以来最高のボールギャグ美女。それが主演の鳳美和(西条希美)だと〝Y〟は声高に訴えちゃう!

彼女、あまりにも整形っぽい美女なんだけど(ネット情報などによっても美容整形を繰り返しているらしい)、鼻の形の整い加減と白玉さるぐつわのオーソドックスな組み合わせが、パーフェクト。

黒革の手袋(ロンググローブ)も良いアクセントだし、それを着用したまま自分自身に蝋を垂らしながらあえぐというシーンには文字通り「萌え」たなぁ。さらにそのシーンでは、その後、ミネック(峰一也)にボールギャグを噛まされる。その瞬間を何度繰り返し見たか…。彼女の表情、あらがわず、逆に嬉しそうなんだ。繰り返しすぎて再びテープがすりきれそうになっちゃった。

あと、クルマの中でのファックシーンがあるけれど、こちらは革の拘束衣を着ている。こちらも感激だったなぁ。美女に革拘束…これは本当に贅沢な組み合わせ。


「背徳のラビリンス」君島愛(シネマジック)
美女と言えば、君島愛も。少し鼻の穴が特徴的だけれど、〝Y〟好みの女優さん。そして、PVC(エナメル)という革とは別の素材の魅力を最大限示してくれたのがこのビデオ。しかもPVCの全頭マスクまで。美乳のスレンダーな君島愛にPVCのレオタードは本当によく合っていたなぁ。君島の他の出演作にない美しさが際立っていたのもこのビデオの特徴。また全頭マスクを外すシーン、外したときの彼女の表情!本当に幸せそうなんだ。演技とはいえ、この瞬間、彼女を抱きしめたくなっちゃうくらいに恋してしまった!シネマジック、女優さんをホント美しく見せてくれるよねぇ…。

すっかり気に入ったこのレオタード、しばらく調べまわってやっとのことで販売しているショップを見つけたけれど、残念ながら販売期間が短かったようで、注文したときはすでに製造中止。それだけが悔〝Y〟れるなぁ…。

その後、似た感じのPVCレオタードを幾つか手に入れて使ってみたけれど、やっぱりこの製品にまさるデザインにはまだ出会ってないのが実感。

秘女嬲り(レザースレイブ)」 志摩ビデオ
本格的な痛みや出血を伴うSMで、当時女優達の中には恐れを抱くものもいたというAV監督にして縄師の志摩紫光。彼のビデオでも時折革拘束が登場するのが嬉しかった。このビデオでも革の全頭マスクを多用し、さらに、オールインワイン、ボールギャグという自分にとってプライベートでも使っているまさに定番グッズを利用したビデオ。

ただ、彼のシリーズは「針刺し」なんてプレーも。このビデオにも出てくるんだ…。そして電気責めも。女優さんの痛そうな表情や叫び声には時折ついて行けなかったなぁ…。〝Y〟は本格SMは失格だ。でも、冒頭の革拘束の美しさはピカイチ。

そうそう、それと、全頭マスクした上で玉さる(ボールギャグ)を噛ませるという、〝Y〟のプレイでの基本形を初めて知っのはこのビデオだったよ。


「S&Mビデオグラフィティ2 堕天使図鑑」
石田理絵(このビデオでは高瀬まゆみ)が半獣病棟の処女で見せてくれた見事な肢体をこのビデオでも!オムニバスビデオで他の女優さんの猿轡シーンもあるんだけれど石田のロープで縛られてバイブ&鞭責めを受ける姿には感激。ボールギャグはディンプルがないストレートで、やや透明度の入った青いもの。非常にシンプルなデザインがそそるんだなぁ。確かこの色はショップでもなかなか見あたらず、当時「セビアン」で見つけて同じ物を買った記憶があるよ。

バイブで感じながらも、鞭に、涙とヨダレをだして悶える彼女。美しい!

このシーンは本当に何度も何度も繰り返し繰り返し見ながら、お世話になったなぁ。


「GAGS!」大洋図書
まさかまさか!猿轡をメインにしたビデオが!

このビデオが登場したときの驚き。やっぱり猿轡のフェチっているんだぁ!と我が身を振り返ることも忘れてビックリしたねぇ!キョーキランブ。すぐに購入。このころはビデオもインディーズなどが登場して財布に優しくなってきた。

色々なタイプの猿轡が出てくるのでとにかく嬉しかった。しかも発売済みビデオのオムニバスでなく、撮り下ろし。また、次から次へと出てくる女優さんたちも皆魅力的な人ばかり。この頃の女優さんたちのクオリティの高さ…やっぱりバブルの残り香が残っていたのかな。〝Y〟は当時しがないサラリーマンだったんだけれど、バブルの恩恵なんて一度も感じなかったけどね。このビデオはまごう事なき「バブリー!」

叶順子もステキだし柏木よしみも。でも一番萌えたのは西条希美。後に前述の「悦楽生人形」で鳳美和として再びブレイクするんだけれど、当時すでにこの名前で写真集を出したり、ベテラン女優さんだった。やっぱり綺麗だよね。とにかく、贅沢な気分に浸れるビデオだった。(サイトによっては鳳美和→西条希美という順番にしているところもありますが、西条希美名の「GAGS!」が1990年制作。鳳美和名の「快楽生肉人形」は1991年制作となっているので、おそらく、西条希美→鳳美和の順番が正解ではないかと〝Y〟は思うのです)

とこんなところが気に入って何度も何度も繰り返しているビデオの一部。

他にももちろんたくさん。中でも日本に本格的にフェティッシュの概念をビデオに持ち込んだ「Team Mikey」のシリーズ。さらにそれとコラボを一時期していた「Miracle」のシリーズなどにも〝Y〟は大いに影響を受けたよ。

以上、〝Y〟の人生に影響を与えたビデオを紹介しちゃいました!

ところで、AVに登場するボールギャグに特化したすばしい掲示版があるのをご存じ?「中野英児掲示版」というのがそれ。この掲示版が登場してから、〝Y〟はビデオを買うときの参考にしているよ。ときどき書き込みも。ボールギャグファンなら「マスト」とも言えるサイト!中野さん、いつもありがとう!(残念ながらその後閉鎖されたようです)