あらためてマルゴの革拘束具のキツさに惹かれる

仰向けの状態でも乳房はしっかりとくびり
出されている。強い拘束感をもたらす「SMブラジャー」
革拘束具の伝説的なブランド「マルゴ」。
このブログでも過去何度か取り上げている。
もうずいぶん前にお店はなくなったけど、昔、通販で購入した製品を〝Y〟はいまだに大切に保管している。
先日、1年ぶりくらいに〝ゆえ〟に装着。
勝手に三点セットと呼んでいる「SMブラジャー」、「新T型プレイ帯」、そして「二重サルグツワ」。
実は〝Y〟が若い頃に生まれて初めて購入した本格的な革製品のセット。当時なけなしのボーナスで購入した記憶がある。
細いベルトを多用した革具は独特の風情を持っている。洋風のはずなのになぜか和風の雰囲気さえ感じさせる。
細身の〝ゆえ〟にはとっても良く似合う。
プレイが終わり装着を解くと、〝ゆえ〟がこうつぶやく。
「ご主人様、今回もキツかったです。マルゴさんの革具はホントに身体をキツく責められているという実感がわきます」
細いベルトが身体に食い込むのは苦しく、かなりの被虐感を感じるらしい。
今回使用した「SMブラジャー」は特にそれが顕著。胸を搾り出す細いリング状のベルト。中に強力なゴムが入っており、無理矢理搾り出す。このあたりは日頃よく使っている他の乳房枷とは性格が違う責め具になっている。だから、ベッドで仰向けになった時も、乳房はぷっくりと搾り出されたまま。乳房枷だったり、乳房が露出するボディースーツだと、どうしても乳房は横に流れたりして平坦になってしまう。
そして、搾り出された乳房を手で揉んだりして弄ぶのはSとしてもとても楽しい一時。
そして、この日一緒に装着した二重サルグツワもかなりの責め。
こちらは、口を無理矢理開けさせて中に革製の突起を押し込んだり出したりできるもの。奴隷市場ブランドの「サディオカフ」や天ノ介さんの「オーラルマスク」と同じ趣向のもので、口を開けさせるリングの外径は45mm!通常のボールギャグは40mm程度だし、開口部分が細いベルトで固定されるとかなりの責めを感じるようだ。
〝ゆえ〟も長時間の装着はキツイと言う。
というわけで、見た目ソフトながら、とても厳しい装着を要求するマルゴの責め具たち。
やはり、良いなぁ……と思うし、その後、それを受け継ぐ人がいずにお店がクローズしてしまったのは本当に残念だと思う。

フェイスクラッチマスク(写真下の製品)

オーラルマスク 全顔枷 (黒)




