体位や状況を変えると新発見があるということ


手足をしっかりと固定

その日、ベッドの上に大の字拘束された〝ゆえ〟。

ベッドのマットの下を通したベルトと枷で両手首と両足首をガッチリと固定。

両足の付け根のワレメに静かにペニスを入れていく。

挿入は毎度の事だけど、身体を大の字にピンと張って、特に〝ゆえ〟の両足が固定された状態での挿入は久しぶりのような気がする。

そして、ゆっくりとペニスが入口から数センチ入った所で〝ゆえ〟が大きな声を上げて身体を痙攣させた!

え?まだ奥まで入ってないぞ?

そして、そこでストップし、そのまま抜き差しをしてみると〝ゆえ〟の反応がいつもよりもずっと大きい!

これは面白い!

とばかりに、そのペニスを入口付近で何度も小刻みに往復させる。

そういえばいつもと当たっている角度が違うなぁ……。

あ、そうか!今日は手足を大の字に引っ張った状態で、身体全体がどちらかといえば反り気味になっているんだ。で、ペニスの角度から考えると……、あ、そうか。Gスポット刺激だね。

しばらく楽しんだ後で、今度は奥まで入れると、こちらはまたこちらで大きな反応が得られる。こっちはおそらくポルチオ刺激。うん、これはいつもの反応。

と、挿入で2種類の反応を楽しんで、最後に射精。

その後、意識が戻った〝ゆえ〟と話をしてみると、やはり、最初の入口付近の刺激はかなり大きな快楽をもたらしたみたいだ。そしておそらくGスポット刺激だということも意見の一致を見たよ。

いままでも何度か感じてきたことだけど、いつもと体位を変えてみるとか、状況を変えてみるというのは色々な発見があって面白い。

同じ体勢を数ヶ月前とか、数年前にもしているはずだけど、その時には発動しなかったと考えると、もっと色々な条件も今回は加わったのかもしれないし、あるいは、〝ゆえ〟のGスポットが次第に開発されたためともいえる。

要は、ルーチンだけでなく、いろいろとその時その時で「試して」みることの大切さを改めて知ったように思うよ。

性の旅を続けていると二人ともそれぞれに身体はどんどん変わりつつあるのだから。

だからこそ、性というのは追求するとエンドレスに楽しめる。

興味を持って追求したものだけが知ることのできる世界があるということだね!

今回はそんなお話!

 



 

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