レザーパンチは海外製革具には必需品 ~ アイマスクをピッタリに調整する
このところネットやAVなどで気になっていたアイマスク。
S-CKAIというブランドの製品(こちら)。
2本のレザーベルトをX字型に交差させたもの。デザイン的にはとってもカッコ良くてクールな印象。でも、本来の視覚を奪うという点ではおそらく実用性は低いかも……。
そう思いながらも安さに惹かれて大手通販で購入。
さて、さっそく〝ゆえ〟に装着してみると……。
ああ、「海外製あるある」だ!
ベルト穴が足りない!
そう、そのままではユルユル。身体の大きな欧米人のサイズに会わせているのだろうね。
もっと小さなサイズでも合うようにベルトに穴が欲しい。後ろで調整するベルトの穴、最もキツい状態でもまだ緩い。
こんな時に重宝するのがレザーパンチ。〝Y〟は数年前にSK11というブランドのレザーパンチ(こちら)を購入して使っている。
こちらでベルトに追加の穴を空けてしまうという手があるんだ。
以前も別の海外製の口枷で経験済み。

下の道具がレザーパンチ
アイマスクの左下ベルト
自分で穴をいくつかあけてみた!
そこで、自宅に戻りレザーパンチを使い、穴を空けてみる。見映えが良いように、つまり、他の穴との位置関係で不揃いにならないように、不自然にならないように慎重に位置決めをしておく。そして、そこからは穴の大きさを選び、手でぐっと握る。それだけ。
あっという間に綺麗に穴があく。
よし!これでOK。
というわけで次の調教に持ち込んでみると……、
「ご主人様、ピッタリですぅ!」
と喜んでくれる〝ゆえ〟。
視界も完全に奪われて今回の買い物はとっても良い結果に。
海外のレザー製品などを買う方は持っていると良い道具だと思うよ。





