Fantastic Rubber ネックエントリーの衝撃

黒光りするキャットスーツに
ボールギャグ(猿轡)から〝なみ〟の涎が…
ある病気をして大幅に体重が減ってしまった〝Y〟。そのため、大切に使ってきたRCJさんのキャットスーツが身体に合わなくなってきちゃったんだ。そのうちリバウンドするさ…と思っていたんだけど、数ヶ月たっても元に戻らず。どうやら、この体重で安定しちゃったみたい。そうなると新しいラバーのキャットスーツを作りたくなるよね。
で、そこにモルさんの記事を読んだので、今回はFantastic Rubberで頼んでみようと思ったわけ。
ちなみにネックエントリーというのを説明すると…。
通常、キャットスーツは前か後ろにジッパーがあって、そこを開閉することで着脱するようになっているよね。たまにショルダージップというのがあって、肩の部分からというのもあるけどね。でも、ジップがあると、どうしてもその部分が堅くなり、身体への密着が少し弱まってしまうんだ。
そこで登場の、このネックエントリーというのは、ジッパーはなし(局部だけは付けてあるけどね)。どうやって着るかというと、首の部分の穴。そこを広げて入るというわけ。ジップがないので、身体への密着度が半端じゃなく凄いんだ。

こちらがホームページ。
値段は日本円にすると送料を含めて一人6万円ほど。2人分で12万円。長年貯めてきた貯金、下ろしたよ。結構な値段だけれど、フルオーダーの作業だから、そう考えると相応の値段。RCJさんも〝Y〟が頼んだときにはそのくらいかかっちゃった。でも、その分の満足感はきっとあるはず。
かなり待たされるのを覚悟したんだけど、1ヶ月ほどで到着。そこで分かったんだけど、時間のほとんどは作業にとりかかるまでの「待ち」なんだ。オーダー受け付け完了のメールが来ると、その後はしばらくは音沙汰なし。そう、オーダーが世界中から寄せられ、それを次々に裁いていくんだろうけども、どうしても、待ちの時間が生じるようだね。で、オーダー確認のメールから3週間ほど待ったところ突然作業に取りかかるというメールが。なんとその2日後、完成したというメール(Fantastic Rubbeの良いところは作業にかかるとその状況を次々にメールで伝えてくれるんだ)。そして、出荷。ドイツから6日ほどで到着。その間も輸送業者のHPで製品が何処まで届いているかが分かる。いま、経由地の中国まで来たな…とか。
で、さっそく着ようとしたら…これが大変!この点については次回書くね。
でも、苦労の末、着用してみると、もう、興奮。
0.4mm厚のラバーが本当に身体にぴたっと密着。シワ一つできない。もの凄い密着感。また、ラバーそのものの質感も素晴らしい。ラディカルラバーがなぜ称賛されるのかが良くわかるんだ。

ほら、こんな風にぴったり!
何よりも全身をくまなく包まれている感じがもの凄いんだ。ちょうど全身をストッキングで覆われたようなそういう密着感。そして手足を動かしてみてもほとんど無駄な隙間が生じない。これは凄いよ。まさに第二の皮膚を持った感じだよ。「Dressing for Pleasure~ドレシング・フォー・プレジャー」という言葉が以前、海外の専門雑誌であったけど、それを実感。着ていること自体が快感なんだ。脱いだ後も身体に赤い筋一本も入っていない。いかに身体と密着しているかが分かるよね。

二人ともぴったりと密着するキャットスーツ

〝なみ〟にフェラをしてもらっているときも、
ピッチリと密着したキャットスーツの後ろ姿を堪能
「今までのキャットスーツって何だったのだろう?と、そんな思いまで湧いてきました
まさに Amazing fantastic rubber !! です」
120%同感だなぁ…。
あと気づいた事をいくつか。
・手はGauntletというのが無料で付けられるんだ。袖が上に上がらないためのものだけれど、無くても袖は上がらないようなので、〝Y〟の場合は不要としておいた。足もStirrupというのが付いてくるけど、後述のようにソックスを着ける場合は不要になる。
・首のカラーは通常は4cmだけど無料で8cmも無料オプションで選べる。首の部分がそれほど長くないマスク(英語ではHood)を装着する時、肌が露出しちゃうと興ざめだよね。そこで8cmの方がベター。メーカーも同様に推奨している。でも、その分、入口でもある首の部分を引き延ばすのに力が必要となって、着用時にきつくなるけどね。
・ソックス(SocksあるいはFootletsと言うみたい)やマスク(Hood)、手袋などは有料オプション。で、ソックスに関して、メーカーとしてはキャット本体とは別を推奨しているみたいだけど、ブーツを履く〝Y〟の場合はセパレートにすると汗がブーツ内に出ちゃうとイヤなので付けてもらうようにオーダーしたんだ。
・ソックス付きの場合、デフォルトで穴が開けてある。これって着用時に足に空気がたまるので、それを逃すためのモノみたい。ただ、そこから汗も流れ出るので、それがイヤな場合はオーダーで穴なしを指定できるんだ。穴無しでも空気を上に逃がしながら着用をゆっくりすれば問題なし。
・股の部分のジッパーはスライダーがデフォルトでは1個(男性の場合)。2個、3個と増やしても値段は変わらない。これも指定できる。ただし女性の場合はデフォルトで2個。
・ものすごい密着感。裏返すと…、実は〝Y〟は接触性のじんましん(機械的蕁麻疹)が出来やすい体質。というわけでFantastic Rubber、身体が弱っている時に着るとテキメン。脱いだ後で身体の何カ所かにじんましんができて数日痒い痒い!この点は同じ体質の方は要注意。できるだけ体調の良いときに着るようにしようね。
というわけで、これからラバーキャットスーツを作ろうという方はFantastc Rubberのネックエントリータイプを選択肢の一つに入れてもいいんじゃないかな。

しばらくゴム人形として〝なみ〟を後ろ手錠で放置
口についた細いパイプからしか呼吸できない…
Fantastic Rubberの英語サイトはこちら。