ニップルローター

2021年9月5日


スタイルの良い〝なみ〟に
ニップルローターが良く似合う

ん?わかりにくい?じゃぁ拡大してみよう!

おもちゃの入門編となるローター。これ、入門とはいえ、実は奥が深い責め具だと思うので、いずれ別項で書きたいと思うんだ。

で、ここはその発展系のようなカテゴリー、ニップルローターについて取り上げるね。

〝なみ〟のように胸の形のいい女性というのは、どうしても、胸を責めたくなる。中でも乳首はその最大のターゲット。

女性によってはここが一番感じるという人もいるくらいだから、そこを集中的にピンポイントで責めて、もうこれ以上だめというくらに快楽を味あわせたくなるのが人情。いや、「S」情だよね。

特に胴枷や、ボディースーツが胸の部分あいた構造になっていれば、なおのこと。くびりだされた乳房、その中心部にある乳首を口や指でいじり倒すというのは楽しいけれど、ほかに色々とやりたいこともあり…手が二本じゃ足りないって時にクリップ式のローターは便利。

電池が動く限り、ずっと刺激してくれるのだから。

そういうわけで、昔から、この手の商品は色々出ているよね。素材も新開発のものも出てきて、乳首に柔らかいあたりのものがあったり、逆に金属むき出しで、痛いモノもあり。

でも、一番の進化はバッテリー。

昔は単3電池しかなくて、大きなバッテリーボックスが付属していたけれど、今はボタン電池があるので、一見電池レスなくらいの小ささ。

これはファッショナブル!

というわけで〝Y〟も最新の製品を購入して使ってみたんだけど…。

期待に反して実用にはほど遠かった!

やっぱりね、ボタン電池でモーターを動かすのはかなりムリがあるみたい。電池を大量に使うのに(なんと6個!)、持ちがきわめて悪い。十数分、いや、数分で動かなくなってしまう。ボタン電池って、高価でしょ?そうなると、経済的にも痛い!

というわけで、このタイプは写真撮影用、あるいは雰囲気用と割り切るるしかないね。でも、一応、ニップルをきつくつまむという目的は達しているわけだから、その用途で使い、ここぞと言うときだけスイッチを入れるという感じかな…。


電池ボックス式も利点が

そういう意味ではあらためて、古風な単3電池のボックス式はかさばるけどいいよね。最近は単3電池といっても、アルカリ、リチウム、ニッケル水素と、いろいろな種類の電池があり、容量も増えたので相当長時間持つよね。

ただ、電池ボックスをどこに置くか。これだけが問題。

ま、一番いいのは、たとえば、ストッキングをはかせているのなら、その口の部分に半分差し込んじゃうとかね。そんな風にすればいいと思うよ。

というわけで、いまだに〝Y〟は10年以上前に購入した電池ボックス式のニップルローターを主役に使っている。