奴隷の歌うハッピーバースデーをサディスティックに楽しむ

2021年9月10日


ボールギャグ越しに呻き、
そして叫び声を上げながら歌う〝ゆえ〟

先日誕生日を迎えた〝Y〟。その数日前、奴隷の〝ゆえ〟から「ご主人様、誕生日のプレゼントには何がいいですか?」と尋ねられる。

こんなとき、物をもらうのは、つまらない。

やはり、責めをしたい…、と思うのがSの性。

「ハッピーバースデーを歌ってくれるかな?」と〝Y〟。

え?

そんなことでいいの?とキョトンとする奴隷。

「もちろん、ただ、歌うだけじゃないぞ。ボールギャグをして、その上でちゃんと歌うんだ。」

頷く〝ゆえ〟。

顔にはなんだかホッとした表情が浮かんでいる。もしかしたら、もっとキツイ責めを覚悟したのかな。ふふふ。でも、安心するのはまだ早い。そんな簡単には終わらせないから。

その後のメールで「ご主人様、ボールギャグをくわえてちゃんと歌えるように練習しています」と書いてくる。どこまでも真面目な奴隷の〝ゆえ〟。

で、当日。アルファインのお部屋に。

奴隷の正装は裸で首輪に手かせ、乳房枷、ウエスト拘束具、革のTバック。

さらに革ブーツを履かせる。

そして、床に座らせる。

ボールギャグを装着させる。

うぐぐぐ」と何をしゃべっているかわからない〝ゆえ〟。

よぉし!準備は整った。

「さぁ、歌え!」と命令する。

すぐに歌い出した〝ゆえ〟。それを聞いてご主人様は衝撃を受けてしまった。

なんと、それなりに歌詞が聞こえる!

えっ?どうして??とボールギャグを見つめる。すると、唇はぴくりとも動かない。でも、ちゃんと歌詞が…。恐るべし、奴隷!

無事に歌を歌い終えて、嬉しそうな〝ゆえ〟。

「おい、なぜちゃんと歌えるんだ?」

一旦ボールギャグをはずした〝ゆえ〟、

だって、ご主人様、奴隷は**時代に***だったんです。滑舌は良いのですぅ!

こんなはずではなかったご主人様。心の中の驚きやうろたえを見せないように、クールな表情を保ちながら、

「よし、まずはこんなところだろうな。じゃ、次に、鼻吊りをするぞ。」

そう、今度はノーズハングマスクをつけて鼻を吊る。上唇が上に引っ張られ、つらそう。その上で、再びボールギャグを噛ませる。

ところが、

これも、難なくクリア。見事に歌う〝ゆえ〟。

くーっ。ご主人様は、悔しい!

そこで、今度は一旦立ち上がらせて、床にフロントで借りてきたビニールシートを敷く。

瞬間、〝ゆえ〟の表情がひきつる。ビニールシートを敷くのはロウソクプレイの合図。

そう、〝ゆえ〟、まだロウソク責めはとっても苦手。なぜか、ロウソクに非常に強い恐怖感を持っているんだ。

ボールギャグ越しに「まはは、ほーほくへふは!(翻訳:まさかローソクですか!)」と叫ぶ。歌と違って、言葉はボールギャグで不明瞭になる。

ふふふ。これなら手も足も出まい!

と、再び座らせ、そして、「さぁ、歌え!」と命令。

ロウソクを大腿部に垂らし始めると…。

うめきながら、身体を震わせながらも、「ハッピーバースデイ、トゥーユー」と歌い始める。が、「ディアご主人さま~」と歌った所で耐えきれず絶叫する。

ギャーッ!!!!

これは嬉しい!

「ふふふ。結局、途中で中断したじゃないか。今度は罰だ。もう一度歌え」

と、再び歌わせながら。ロウがたくさんついた大腿部に強く鞭を入れる。

というわけで、奴隷とご主人様との攻防。どうにか、ご主人様が奴隷を押さえて勝利!って、いったい、何をやっているのだろうねぇ…(笑)。

でも、とっても楽しく満足のいく誕生日プレゼントをもらったよ。ありがとう、〝ゆえ〟。

それにしても、〝ゆえ〟の絶叫、嬉しかったな。

これなら、毎日が誕生日でもいいなぁ。(笑)

(アルファインでのロウソクプレイ、床にロウがこびりつかないように、必ずビニールシートなどを下に敷こうね。フロントに頼めば無料で貸してくれるから!)