〝ゆえ〟の「初潮」ならぬ「初めての潮吹き」を堪能する

2021年9月8日

この体勢で、潮を噴いた〝ゆえ〟

その日、珍しく〝Y〟は、SMチェアに拘束された〝ゆえ〟に徹底したじらし責めをしていた。クリトリスの周辺をずっとマイクロローターで責める。何度もイキそうになる〝ゆえ〟。イク直前には「イキます」と宣言するようにと「躾(しつけ)」てある。

イキます」と言った瞬間にローターをクリから離す。

がっかりしたように脱力する〝ゆえ〟。

再びローターを当てる。

高まる〝ゆえ〟。

イキます」と再び声を上げる。

その瞬間ローターをストップ。

それを何度も繰り返すうちに、ついに〝ゆえ〟、まるで狂ったように懇願する。

ご主人様、どうか、どうか、〝ゆえ〟のドロドロのおまんこの中にぶっといバイブを入れて、イカせてください。お願いですぅ!

よしよし、そういう風に頼むのなら、願いをかなえてやろう。もう十分にじらしたからな…。

そこで、P.S.Aileというバイブの先端を少しだけあてがう。

その瞬間、〝ゆえ〟の身体がガクンと大きく痙攣する。

はぁ!

次にゆっくりとバイブを入れる。

ご主人様ぁぁぁぁ、かき回してくださいぃぃぃぃぃ!

そこで、バイブを深く入れて、軽く上下に動かす。そして、弓形になっているバイブの向きを変え、ちょうどGスポット辺りに柔らかくこすりつけるように刺激すると、

あぁぁぁぁぁ、イキますぅぅぅぅぅ!

まだ、簡単にはイカせられないよ…と心の中で冷たくつぶやく〝Y〟。

と、寸止めしようとバイブを抜いたら…

残念!タッチの差で時すでに遅し!!

抜いたと同時にイッテしまう。

そして、その瞬間、突然透明な液体がピュっと、勢いよく出てきた。

一瞬、失禁!?と思ったけど、違う。だって、その液体、無色透明、そして、無臭。

うわぁ!これって、これって…、

なんと、「潮」を吹いちゃった!

調教を始めて今まで、ずいぶんと感度の面でも進化した〝ゆえ〟。今では簡単に何度も何度も中イキもできるようになっている。

でもね、潮吹きは、少なくともバイブ責めなどではなかった。(交合の時はあったのかもしれないけど、あそこを見ることは体勢上難しいから、なかなかわからないからねぇ…)

これは感激したなぁ…。

おそらく、長時間にわたる寸止めの「じらし」が効いたのだろうね。

それが証拠に、そのあと、ベッドに移り、騎乗位となった〝ゆえ〟。〝Y〟のおちんぽ様を挿入したら、わずか数秒で2度もオーガズムに達していた。「秒速絶頂2連続」。これも今までではなかったこと。

というわけで、寸止めの効果に驚くとともに、〝ゆえ〟の「初」潮吹きに、この日も大満足のプレイとなったよ。

SMプレイでの「寸止め」は、結構お好きな人も多い、基本的にして、かつ効果的な責め。

それは本当に楽しめるのだなぁと再認識した次第。

ところで、「潮」というのは、もう科学的にはかなり解明が進んでいるそうだよ。少なくとも、出てくる場所は尿道口だとわかっている。

実際、〝Y〟もこのときの潮吹きは動画で撮影していたので、拡大してしっかりと見たけど、確かに尿道口あたりから吹き出している。

さらに、福岡大学医学部の研究(2007年)では、潮が尿道から噴出することを確認しつつ、液については、尿とは異なることを裏付けているんだって。ちゃんと成分もわかっている。ある記事から引用するね。

「潮はサラサラで無臭。成分分析では、潮に尿の成分は混ざっているものの、尿そのものではなく、むしろ汗に近いと考えられる。このことから、無臭でほぼ無色の体液が尿道口から噴射したのが潮である」
(「NEWSポストセブン」2014.06.09 より)https://www.news-postseven.com/archives/20140609_260009.html

どうやって、潮を採取したんだろうね…と、そっちにも興味津々。

さらに、上記の記事では、倉敷成人病センター泌尿器科の佐古智子医師が「女性にも男性の前立腺に相当する組織があり、そこから分泌された液が、男性の射精に近い形で放出される可能性があります」と言っている。

ということは、実は、「潮吹き」は「女性の射精」!

女性にも射精があったなんて!人間の身体というのは、本当に面白いね。