鼻吊り(鼻フック)責めの愉しみ

2021年9月10日


鼻を吊られて惨めな姿の〝ゆえ〟

鼻吊り、鼻フックを使ったプレイはお好きですか?

SMプレイと一言で言っても、本当に多種多様なプレイがあるよね。その中で鼻吊りというのはいつ頃から登場したのだろう?〝Y〟が若い頃には既に存在していたと思うけど、さほどメジャーなプレイじゃなかったような気がする。

島田香織が登場したシネマジックの「奴隷花3」(1987年)。〝Y〟にとってはこのAVが印象に残った最初かもしれない。

でも、鼻吊り、登場した当初は女優さんによって激しく拒否する方も大勢いたみたいだ。

ま、よほどM気のある女性でないと、通常はそうだろうね。

その後、インディーズなどが登場して鼻吊りに特化したような映像も登場し、いよいよメジャーなプレイになったような気がする。

そうなると、鼻吊りのための「ノーズフック」という道具も、SMショップではよく見かけるようになってきた。

実は「鼻フェチ」、「鼻孔フェチ」としてもいいくらいに、美しい形の鼻孔が大好きな〝Y〟。鼻吊りは若い頃は苦手だった。だって、鼻は美しくないと萌えない!!

その後、〝ゆえ〟を奴隷にしてからも、鼻吊りとは縁遠かった。

というのも、〝ゆえ〟、鼻の粘膜が普通の人よりも弱い。〝Y〟が持っていた「ノーズハングマスク」という鼻吊り機能がある全頭マスク、このフックで痛みを感じてしまっていたんだ。

そんな〝Y〟が方針転換したのはごく最近のこと。いや、最近どころか1ヶ月前と言ってもいいかも。

というのは、海外製の格安責め具でノーズフックを手に入れたこと。これ、僅か千円台の値段だったので、ついついポチッとしてしまった。でも、しっかりとした首輪とセットになっていて、しかも、フックの形状が、鼻の奥まで入らない。物足りない人もいらっしゃるだろうけど、逆に、そのおかげで〝ゆえ〟でも大丈夫ではないかとふんだんだ。

そう、鼻の穴の中に深く入らず粘膜を傷つける心配がない。鼻にちょっとだけ引っかけて持ち上げる形の物。うん、これならいけるかも!

というわけで、ある日のこと。

鞄の中からノーズフックを取り出すと、〝ゆえ〟、表情がやや曇る。

ふふふ。大丈夫、大丈夫。これはいままでとは違うから!

ということで、さっそく装着!!

いつもはアーモンドのように綺麗な鼻孔の〝ゆえ〟。

うわぁ!見事に潰れて「豚」のようになっている。

普通の女性なら絶対に嫌がるところだけど、M女である〝ゆえ〟、なんだか、嬉しそうな表情。

「ご主人様、これなら鼻の中が痛くならず、大丈夫です!」

よしよし。

とはいえ、本当は鼻フックは女性に辱めを受けさせるためのもの。これほどひどいことをされて…とショックを受けるくらいの責めなのに、M性の強い〝ゆえ〟は逆に喜んでしまう。

うーん、まぁ、いいか!!(笑)

そして、そのままフェラになだれ込む。

鼻を吊られ、顔がひどく変形した〝ゆえ〟が一生懸命奉仕する姿は、これはまた、別の意味で感動的。

ああ、こんなにヒドイ状態に貶められて、それでいて、けなげにご主人様を喜ばせようとご奉仕するのだからなぁ…、と、奴隷の本心(本当は嬉しがっている!?)はともかくも、感動してしまうご主人様だったよ。

このノーズフックは首輪とのセットになっていると先に書いたけど、端が輪っか状になっており、首輪に通して固定。そこから長さを調整できる仕組みになっている。とても便利。

値段的にも手頃なので、みなさんもお一つ、ぜひ!