バイトギャグ(ビットギャグ)の魅力~1

2021年9月11日


これが最もシンプルなタイプのもの

口枷、猿轡には色々なタイプのものがあるよね。

ボールギャグや開口具などについてはこのブログで何度も触れている。そんな中で、このタイプはあまり触れたことがなかったような気がするよ。

バイトギャグ(BITE GAG)、あるいはビットギャグ(BIT GAG)というカテゴリー。

若い人なら、「あ、禰豆子のあれだね」と反応があるかもしれないね。そう、コミック『鬼滅の刃』のヒロイン竈門禰豆子(かまどねずこ)が常に口にくわえているあれ!

とはいえ、コミックの場合はたぶん竹。実際に竹を用いたバイトギャグは縄の世界でも使うよね。そして、同じような形態のものが欧米のボンデージにも。元々は馬の轡から来ていると思うけど、その場合は革だったり、シリコンだったり。

〝Y〟が持っているバイトギャグは3つ。

1.パイプギャグ(わいえふ工房)

2.ニプルクランプ付シリコン製ビットギャグ(タランチュラ)

3.唾液採取猿轡(エピキュリアン)

いずれも魅力あふれるものばかり。

紹介するね。価格は2020年5月現在。

まずは1.のパイプギャグ。2,800円で売られている。
http://www.yf-koubou.com/mart/face050.html

冒頭の写真のものがそう。

この形、おそらくバイトギャグの最も基本的な物だと思う。素材は直径が2.5cmの木の丸棒に薄い革を張っている。わいえふ工房さんは革の色も様々に選ぶ事が出来るし、また、サイズも2種類から選ぶことができるよ。

とにかくシンプルに奴隷に咬ませて楽しみたいというときにベストなギャグだと思う。

〝ゆえ〟の感想から…、

革が巻いてある作りなので、少し太めに感じます。歯で噛んで支えるというより、唇で挟むという感覚に近いです。
口から外さないように、しっかりはめましょう。奴隷なのだから落とすなんていう粗相は、いけません。
ボールギャグと比べて格段に重量があるので、下顎は疲れやすくなります

その通り!落としちゃだめだよ。(^^)

次に、2.ニプルクランプ付シリコン製ビットギャグ。
https://tarantula.jp/index.php?mode=detail&gid=7566


ニップルクランプが目につくね
実はバイトギャグとの組み合わせで
破壊的な状況に奴隷を落とし込む……

これはSMグッズ販売の「タランチュラ」で販売しているもの。6,170円(税別)と少々値段が張る。その訳は、単に口に咬ませるギャグだけでなく、そこから乳房を挟むニップルクランプがついている点。かみつき部分の直径は2.5cmということで1と同じ。また大きな特徴としてシリコンで出来ている。したがって、装着も体にやさしく、そして水洗いも簡単にできて楽。

何よりも、単なる猿轡でなく、乳首責め具にも同時になっている点が素晴らしい。奴隷に咬ませておいて快楽責めをしたりすると、快感で首をのけぞらせるたびに乳首が引っ張られて痛みも味わうという恐るべき責め具なんだ。

〝ゆえ〟の感想は

全体がシリコン製な為か、咥える部分は細身に感じます。噛み砕かないか心配になります。ベルト部分もシリコン製なのか、髪の毛を引っ張られているような感覚が時々あります。
そんな2つの心配を上回る仕掛けが、シンプルですが乳首クリップ。
咥えたまま頭を仰け反らすと、自分で乳首を上に引っ張ることに。
ご主人様が頭を押さえつけたり、強制的に背中を反らせたりなさると、より乳首が引っ張られ、最終的にはクリップが外れます。
勢い良く外れるのでは無くて、じわじわ外れます(ご主人様がじわじわ反らすからなのですが…)。
えっ?恨み節みたい?
?そ、そんなことはナイデスヨ。
ゆえはこのバイトギャグが好きです


意地悪なご主人様は無理矢理頭を
後ろに引っ張って押さえつけ、
乳首を引っ張らせる

というわけで、被虐感の強い〝ゆえ〟にはぴったりの道具。

さて、3つめのバイトギャグについては、次回!