バイトギャグ(ビットギャグ)の魅力~2 唾液採取猿轡

2021年9月11日


3つめのバイトギャグはこれ

〝Y〟が大好きな猿轡。様々なタイプがあるよね。今回はその中でもバイトギャグ(ビットギャグ)と呼ばれる、かみつかせるタイプの口枷を紹介している。前回(こちら)は、オーソドックスなものと、乳首クリップがついた物の二つを紹介したよね。

さて、今回はもう一つ、

3.唾液採取猿轡。
https://www.epism.com/info/patchgag.htm

を紹介するね。

エピキュリアン製で4,000円(税別)で販売されている。透明なアクリルの円筒にラバーのバンドがついていて、マジックテープが貼られているので、それで留めることができる。

何と言っても特徴的なのは、その円筒に3つの穴が開いていること。そして円筒の両側にあるゴムキャップは外すことが出来るということ。つまり、円筒に液体を入れて、それを咥えさせることで、強制的に中に入っている液体を飲ませることができる。

また、逆に、角度をうまく調整すれば、奴隷の唾液をため込むこともできる。

以前人気のあったAV「奴隷島」にも登場。「奴隷島」では2種類の使い方をしていた。

一つは男性の精液をこのバイトギャグにいれ、それを女性に咥えさせて、精液を強制的に飲ませるという使い方。

もう一つは2人の奴隷のうち、一人にまず装着。その上で、しばらく置くと、このギャグの中に、その奴隷の唾液が溜まってくる。ほどよいところで外し、それをもう一人の仰向けに寝かせられている奴隷の口に嵌める。すると、たまった唾液がその奴隷の口に流れていくというもの。

責める側にとってはかなりの加虐感を楽しめるし、責められる側にとっても半端ない被虐感を味わえるわけ。

さて、〝ゆえ〟に始めて着けさせたときの感想は、

新しい口枷…ねずこの口枷ですね!!

あの穴に自身の涎が溜まり、また口の中に戻ってくる…ローターで責めて下さっている時にその繰り返しが起こり、なんとも言えない卑猥な感覚でした」

そう。この時はベッドの上に開脚で座らせ、後ろからローターでクリトリスを責め続けたんだ。3つの穴は涎が入りやすいように下からやや内側に向けておいた。

案の定、〝ゆえ〟の涎が筒にどんどん入っていく。

やがて、ご主人様がクリトリスにローターを当てると、もだえて、そして、絶頂に達する瞬間首を大きくのけぞらせる。すると、穴が完全に下向きになり、それまでため込んだ涎が再び口の中に戻っていくというワケ。

いやぁ、これは本人にとってはかなり惨めになる責めだよね。


正常位で何度もオーガズムを迎えながら
猿轡に溜まっているご主人様の涎を
ゆっくりと強制的に飲まされる〝ゆえ〟

そして、その次は、ベッドに仰向けにさせる。そして正常位でご主人様のモノを挿入。そして、この口枷をわざとご主人様が咥える。すると、注送を繰り返す間、ずっと下向きなので、どんどん、筒の中にご主人様の涎が溜まる。ほどよいところでそれをはずして、〝ゆえ〟の口にこぼれないように慎重に装着する。そして、穴の位置をやや下向きにすると、やがて、少しずつご主人様の涎が〝ゆえ〟の口の中に流れ落ち始める。

挿入されて責められながら、ご主人様の唾液を強制的に時間をかけて大量に飲まされる。

これもまた楽しい責め!

奴隷は屈辱感を…、そしてご主人様にとっても加虐感の著しい道具…、と思っていたら、それが、〝ゆえ〟ときたら…、

「ご主人様、美味しいですぅ!」と大喜び。

あれ?これって、責めじゃなくてご褒美になっちゃったか!

まぁ、それもいいか!(^^)

というわけで、

前回と今回、2回にわけて紹介したバイト(ビット)ギャグ。定番のボールギャグとはまた異なる趣が楽しめる。皆さんもぜひどうぞ!