お気に入りの動画 012 AIリマスターで楽しむ「FUCK-1 日本グランプリ」
アダルト動画の世界ではAIリマスター作品がその後も増え続けているね。
自分が持っているAVで想い出深いものはいくつもあるけれども、なにせテレビがアナログの頃から見ているわけで、古いものはそれなりの画質。ああ、今の時代に制作されたら良かったのに……と思うものも沢山。
そんな中、思いがけず、以前気に入って何度も見ていたAVがリマスターされたという嬉しい発見が。
SOD(ソフトオンデマンド)の「FUCK-1 日本グランプリ」という作品。
2010年の発売で、ボールギャグファンの中には当時ご覧になった方も多いかもしれないね。
F-1レース中継の一種のパロディなんだけど、女性6人がカートに乗ってサーキットで競うというもので、そのカートも女性のアクメをエネルギー源にしているという実に荒唐無稽な内容。
実際のサーキットを借り上げてという大がかりな撮影で、予算も相当にかかっただろうなぁと思わせるのだけど、内容が内容だけにあまりAVとしての役には立たなかった人もいたと思う。
でもね、例外は〝Y〟のようなボールギャグファン。だって、出演する6人の女性はいずれもカートを運転中はディルドを出し入れさせられた上に、ずっとボールギャグを施されているのだから!しかもPVCのボンデージ衣装を着用。
好きな女性のボールギャグ姿をできるだけ長時間見ていたい、そしてそのまま快楽責めしたいという特殊な欲求を持つ〝Y〟にとっては「願ったり叶ったり」の動画で、当時はずいぶんお世話になったものだよ。
とはいえ、その後、リマスターなどもなく、今の綺麗な画質に慣れてくると、当時の映像はさすがに見ることも少なくなっていたんだ。
ところが、なんと、数日前に動画販売サイトを見てみたら「AIリマスター」の文字と共に、その懐かしいタイトルが!
今年初めに発売されていたそうなんだ。やっと気付いたよ。そして狂喜乱舞とはこのことだね。
すぐにクリックして購入。
ダウンロードの時間が待ちきれない!
そして、再生してみたら……。
おお!ずいぶんと綺麗になっている!!
さすがに画角が4:3なのは仕方ないけれど、画質の向上ははっきりとわかるレベル。もともと撮影では順光だけでなく逆光になる場合も多かったので、そうした部分はあまり差が出てこないけど、そうでない部分はかなり綺麗になっている。女優さんのアップ映像などは全く不満がないくらい。ただ、唯一、カートの振動による画面の揺れはさすがにAIリマスターといえども歯が立たなかったみたい。
でも、トータルで見れば二重丸。買い直した価値が十分にあったと感じたよ。
これはしばらくまたお世話になる事になりそう。
それにしても、今見ても実にふざけた内容なんだけど、それを真剣に実現させたメーカーもスゴイし、女優さんたちの質がなかなか良いなぁと感心。〝Y〟としては三浦加奈(相原れな、篠原リョウ)のボールギャグ姿に一番惹かれるなぁ。赤のPVC衣装も良かったし!
同好の士で見たことがないと言う方はぜひ一度見てみては?そして、2010年版を購入していた人も、新しい2025年版をぜひ!

通気性シリコンボールギャグ





