乳首をより感じさせるためにはバンザイの格好で拘束させるのが良いのかも
前回お話ししたドア拘束具(こちらの記事)、実は大きなメリットがあるんだ。先日の調教で思いを新たにしたよ。
その日、〝ゆえ〟をドアの前に立たせ、バンザイの格好をさせる。
手首の手枷を拘束具のリングに通す。
うん。良い感じだ!
そして足も。
拘束完了。
そして、その状態での快楽責め。
まずは乳首を責める。
腰を動かしながら細かな痙攣を始める〝ゆえ〟。
ほぉ、今日はまた一段と感度がいいなぁ……。
そして、アソコにはローターを当てて革紐で固定し、スイッチオン!
瞬間、まるで雷に打たれたかのように身体が大きく痙攣する。
良い感じだ。
口枷からはよだれが流れ落ち始める。
そして、乳首には乳首を挟むローターを取り付けて、こちらもスイッチオン!
間髪を入れず〝ゆえ〟は叫び声を上げる。
構わずローターの振動を受けている両方の乳首にご主人様が両手の人差し指を当ててみる。これ、ローターの振動をより強くする効果がある。
案の定、〝ゆえ〟、断末魔のような絶叫で1回目の絶頂を迎える。
それにしても……、今日は果てるのが早くないか?
不思議に思いながらも、そのまま快楽責めを続け、ついに〝ゆえ〟の全身から力が抜け、反応できなくなったようだ。
全身の縛めを解き、ベッドで休ませる。
そして、しばらくして、挿入した時の〝ゆえ〟の膣の締め付けがいつもよりも強い!普段以上の気持ち良さを味わった〝Y〟。
その後、〝ゆえ〟の説明を聞いてびっくりするとともに「なるほど!」と納得した〝Y〟。
「〝ゆえ〟は、やっぱり乳首ローターを付けた状態の乳首を柔らかくこね繰り回して頂くのが大好きなんだと思います。その時に乳首が張るような姿勢だと一層、しっかりと刺激が受け取れます。つまり、屈んだりといった腕を下ろした姿勢ではなくて、出来れば立っていて、腕も上がった状態が最高ということです!」
そう。腕を上げると、当然筋肉が引っ張られて乳首を含めたあたりの部分が緊張した状態になる。
その状態で刺激を受けると、より強く刺激が感じられるというわけだね!
これは男性でも乳首が感じる人はそうだと思うので理解できるよ。
ちなみに、今回は〝ゆえ〟の言うように立位なのでより強く刺激が感じられたのだろうけど、実はベッドで仰向けに拘束するときに両手を挙げた状態でも、ある程度同じ現象が起きるんじゃないかと思う。振り返って見ると、確かにベッド上でもそういう姿勢の拘束が〝ゆえ〟は好きなんだ。
というわけで、より快楽を強めるためにも、バンザイの姿勢での両手拘束、みなさんもぜひ試してみては?
それにしても、先日の犬の散歩の時(こちらの記事)もそうだけど、最近はより大きな快楽についての発見が多くて楽しい日々だよ!

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