アルファインのお部屋~102号室「スワップ地獄」

2021年9月6日

アルファインのお部屋紹介、今回は広く贅沢なお部屋、102号室「スワップ地獄」。

101号室の「火の鳥」、603号室「巌窟王」と並んでアルファインを代表する部屋じゃないかと思うんだ。

それが証拠に、AVにもよく登場する。そして、この部屋はその広さを活かして、様々な責め具が置かれている。また、広いのだけど、101号室と違い、ベッドルームとプレイルームが二つに分かれているのも特徴的。そこは賛否別れるかもしれないね。

まず、大型設備は以下の通り。

・Suspension (ツリ)
・十字架
・X十字架
・オープントイレ
・宇宙遊泳
・馬
・診察ベッド
・ギロチン
・ぶら下がり健康器
・尺八専用便女

ベッドには手足枷が2組ついているのも特徴。そう、2人の奴隷をベッドに同時に拘束できるというわけ。
完全にスワップ仕様だね。

十字架も横並びに2台あるので、カップルで隣同士で責めることも!

一時期置いてあった檻はかなり広く大きいので、二人の奴隷を同時に立たせたまま入れても十分に余裕がある造りだった。現在は撤去されている。

値段はやはり最高級。レスト(休憩)が17,930円、ステイ(宿泊)が34,530円。(その後、2019年10月の価格改定によりRESTが18,950円、STAYが36,480円となりました)

でも、それだけのことはある。この部屋であれば、SMのほとんど全てのプレイができるといっても過言ではないくらい。

責め具の数々を全部使おうと思えば、一晩中、寝ないでプレイを続けても、おそらく使い切れないんじゃないかな。

お風呂も、トイレももちろん、プレイルームからのぞき込むことができるようになっている。

何よりも、赤を基調とした、全体の暗いムードが実に良いんだ。壁はレンガというのもダンジョンを思わせて、抜群の雰囲気。

そしてかなり大きめの鏡が設置されているので、羞恥責めも楽しめる。

ところで、この部屋は〝Y〟が若い頃に衝撃を受けたビデオの撮影に使われていた。何度かこのブログでも触れたけど、六本木にあるセビアンが通販のためのビデオカタログを作ってた。その中でのプレイシーンがこの部屋だったんだ。そこで、革具を身につけさせられた顔立ちの整った女優さんが嫌々ながら革製の突起のついた猿轡をされ、そして、革の馬の上でムチで打たれるシーン。何度繰り返して見たか…。そして、何年もたって、それと同じシーンを同じ部屋で再現できたとき、本当に嬉しかったよ。

さすがに人気のある部屋だから、ここが空室になっているとラッキー!

だから、みなさんも、空室表示をみたら、少し高いけど、頑張ってぜひこの部屋を体験してみて欲しいな。

SMの全てが味わえる。素敵な部屋だから。


この本にもアルファインが紹介されているよ!