アルファインに新タイプの「拘束棒」が導入されたよ!

2021年9月10日


こうして拘束すれば奴隷の動きが
手軽に制限されるよ

先日、アルファインの604号室「狂い十字架」を利用した。リフォームされてさほど経っていないのでとても綺麗で、そして、何よりもコストパフォーマンスが抜群に良い部屋なので、〝ゆえ〟とよく利用している。

何気なく壁の道具掛けを見てみたら、見慣れないグッズが。

まずはスパンキングラケットを手に取ってみる。ほぉ、新しいのが導入されたんだね。足の裏の形なんて!面白い痕が〝ゆえ〟の白いお尻に赤く残りそうだ。〝ゆえ〟も興味津々で眺めている。すぐに〝ゆえ〟のお尻にペチン!「痛いですぅ!」と声を上げる〝ゆえ〟。楽しいねぇ…。

と、さらに、道具たちを見ていたら…。あれ?これも今までこの部屋には無かったぞ?

黒く細い棒でフックが4カ所についている。

それぞれのフックに手足枷を付ければ手足拘束棒になる。


単体では1本の棒
手・足枷が別に必要になる
手枷は標準で部屋の小道具に装備されているよ。

アルファインではこれまでも同種のものが置かれている部屋があったけど、かなり太くて重い、ゴッツイ木製のものだったね(こちらの記事)。ところが、こちらは小振りでスリム、超軽量。手軽に使えそうだ!

いつもアルファインでのプレイでは「マイ手足枷」を持参の我々。これは嬉しくて、さっそく利用!

ベッドに仰向けにさせた〝ゆえ〟。手足枷を装着し、そして、それを棒に接続。

あっという間に狸縛りのような状態ができる。これは簡単にして、視覚的にも刺激的。

〝ゆえ〟も嬉しそう。

その状態で、まずはローターで秘所を刺激して、寸止めを始める。

仰向けに拘束されて体の自由が利かない〝ゆえ〟は、ひたすら「ああぁぁぁ、イキそうです!」と声を上げる。その度にローター刺激をストップ…。手足がガチャガチャと音を立てて揺れる。

そんな焦らしプレイを20分くらい続けたろうか。あそこの中心部に、ぽっかりと穴が開いてはまた閉じる。開くたびに愛液があふれ出てくる。まるで、「お願いです。はやく入れてください!」と下の口が叫んでいるかのよう。

ほんとうに貪欲な奴隷だこと。

よぉし!入れるぞ!

そしてゆっくりと挿入。「はぁ…」と〝ゆえ〟は満足そうな笑顔で声を上げる。手足拘束棒で身動きできないまま、ご主人様に犯される〝ゆえ〟。ペニスを突っ込まれた状態で心地よさそうに喘いでいたけど、さらに、ローターがクリに当てられると、いきなり「うわぁぁぁぁぁぁ!」と大きな叫びになる。そして動かない手足をバタバタさせようともがく。

快楽なのか、苦しさなのか、おそらくその両方を味わう〝ゆえ〟。

うーん、やっぱり楽しいねぇ。この棒一つでこんなに楽しめるのだから。


仰向けにすれば狸縛りのよう
そのまま挿入してローター刺激も!

軽いけど長さはそれなりにあるので、自分で購入して持ち込むのもなかなか難しい。だから、こうして設備にあると助かるね!

ちなみに、この新しい手足拘束棒、その後利用した103号室「性態実験」にも置いてあったので、おそらく、次第に他の部屋にも導入されてきているのかも。そう言えば、103号室はベッドに手足枷がない仕様。これは他に、404号室、504号室もそうなので、そうしたお部屋を利用する際にベッドで奴隷を拘束したいというときに、この棒があれば便利かも!

というわけで日々進化を続けるアルファイン。やっぱり目が離せない!

アルファイン全室紹介記事へのリンクはこちらから
https://tokyobondagelife.com/0149-alphain-rooms-list/