アルファインのお部屋 301号室「サド侯爵」~2

入口から見るとこう
アルファインの各部屋にはそれぞれ独特の名前が付いているよね。それぞれの名前が何を意味するのか、どうして、その部屋についているのかを考えるのもまた楽しいもの。
そんな中で「サド侯爵」はズバリ!元祖SM!という名前。そう、お部屋の種類も「スタンダード」というまさにSMのメインストリーム的な部屋に分類されているよ。
REST(休憩&サービスタイム)が18,000円、そしてSTAY(宿泊)が28,000円。これは価格帯でいえば、やや安い方のカテゴリー。

奥からだとこういう風になる
・磔台
・十字架
・後背位専用便女(追記:2023年現在、後背位専用便女は撤去されて、代わりに宇宙遊泳が入っています)
このほかに電マが常備され、ベッドには手足枷がついている。
責め具の数だけ言えば意外とシンプル。でもね、上記の中に…、そう、気づいた?
「後背位専用便女」。以前は確かこの部屋に置いてあるのはSMチェアだったけど、その代わりに置かれたこの装置。AVメーカーのソフト・オン・デマンドがホテル向けに製作しているSM責め装置の1つ。同社の「射精公衆便女 SUPER STAR 大沢美加」というAVにも登場するね。(前述のように、2023年現在、後背位専用便女は撤去されて、代わりに宇宙遊泳が入っています)
一部に熱狂的なファンを持つ装置。

これがその装置

フェイスクラッチマスクを装着した〝ゆえ〟を
この装置で責める
ジップオープンタンガーから突きだしたご主人様の
モノを不自由な口でご奉仕する

磔台は十字架やX字架とは違った魅力が

〝ゆえ〟も途中で音を上げそうになる
コンセントが多いのもこの部屋の特徴。これはAC電源のオモチャを使うときにもありがたいよね。
そして、もう一つ。アルファインのお部屋は鏡の使い方が凄く上手なんだけど、この部屋も例外ではないよ。ちょうど磔台や後背位専用便女の向かい側とベッドの向かい側に大きな鏡がある。だから、プレイをしながら、鏡に映る奴隷を眺めるのも楽しいし、奴隷もまた、責められている自分の姿を目にすることになり、羞恥にうつむくことになるというわけ。特に後背位専用便女の場合は、奴隷の後ろに座って、下半身を後ろから責めていても、向かいの鏡越しに奴隷の表情を見ることができるんだ。これは楽しい!
プレイルームからバスルームも見えるから、奴隷のシャワー姿を見るのもおつなもの。あるいは、逆にプレイルームに奴隷を磔にしたままオモチャをとりつけよがり狂わせ、自分はゆっくりとシャワーを浴びながらそれを眺めているという楽しみも!
色々な楽しみ方がリーズナブルにできる良いお部屋だよ。

別の角度からの部屋全景
・アルファインの公式HP
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・アルファインのfacebook
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メタリックブラジャー (黒)
「天ノ介」さんのオールフェイスカフー
