まだ未熟な奴隷だからこそ楽しい「言葉遣い」の調教

2021年9月6日


アームバインダーで拘束された〝ゆえ〟。

主従関係は厳しいもの。厳しいご主人様の躾の中でも奴隷が苦労するのはおそらく言葉遣い。

「〝ゆえ〟、気持ち良いか?」

「はい、ご主人様…」

なんて会話ならまだしも、プレイがヒートアップし、そしてプレイのレベルが上がってくれば、当然、その会話の内容も次第に複雑さを増していくよね。

ローターをあてて、クリを刺激し、身もだえさせる奴隷を冷たい目で見下ろす。そして一言、

「おまえは何をして欲しいのだ?」

奴隷は恨めしそうな目でご主人様を見上げ、

「〝ゆえ〟のお*んこに、ご主人様のお*んぽ様を入れて下さい」

という風に。でも、これだけでは面白くないので、

「どんな状態のお*んこに、俺のどんなお*んぽを入れて欲しいのだ?」

と、より長文を言わせることになるんだ。

「はい、どスケベで、ど変態な〝ゆえ〟のドロドロになった腐れお*んこに、ご主人様の凛々しく、固いお*んぽ様を入れてください」

という風に。

こうして、〝ゆえ〟と〝Y〟の会話は、会話が増えれば増えるほど、〝ゆえ〟の言葉が絶対量として増えていく。しかも、頭で色々と考えて、言葉を発しなければならない。ああ可哀想に、奴隷って辛いねぇ…。(笑)

やがて、ゆっくりと絶頂を迎え始めると、

「ご主人様、〝ゆえ〟はもうイキます。イカせていただいてもよろしいでしょうか?」

それに対して、ご主人様は

「うむ」

とわずか一言…という具合。

やがて、「イキます、イキます、イキますぅぅぅぅぅ…」

となるのだけど、快感が強まると、もはや理性は吹き飛び、言葉遣いを気にすることが出来なくなる。

〝ゆえ〟の場合、電マで良くこの『粗相』が発生。

そう、電マの強烈な刺激のため、思わず、丁寧な言葉遣いを忘れてしまうわけ。

先日はアームバインダーで後ろ手に拘束された〝ゆえ〟、ベッド上で、〝Y〟のものをしゃぶりながら、アソコに電マを当てられていた。途中までは「ご主人様、気持ち良いです」「イカせていただいてもよろしいでしょうか」と、しおらしく口にしていたけど、やがて両乳首を指で刺激すると…、突然体を突っ張らせたかと思いきや、

「あぁ、イッちゃうよぉ!」と雄叫びを上げちゃった。

しめしめ…。


意識を失った〝ゆえ〟。これから厳しい罰が…。

崩れ落ちた〝ゆえ〟。目を閉じて、ハァハァと荒い呼吸をし、時々体を痙攣させる以外身動きしない。

その体を見下ろし、宣告。

「おまえ、今なんて言った?」

荒い息づかいの〝ゆえ〟。絶え絶えの状態で僅かに目を開く。自分で、自分の発した言葉に気付いていないみたい。

「おい、『いっちゃうよぉ』だと?ご主人様に向かってなんて言葉遣いなんだ。これは罰せねばならないな。」

瞬間、〝ゆえ〟は「はっ」とした表情を浮かべて、正気に戻る。

「申し訳ございません、ご主人さまぁ~!」

と懇願するのだけど、時、既に遅し、この瞬間、〝ゆえ〟の背中に、お尻に、そして胸にムチの集中豪雨が襲うことに。

とまぁ、楽しく罰を与えるのだけど、本音を言うと、〝ゆえ〟が「いっちゃうよぉ!」と可愛らしい叫びを上げるのは実は大好きでゾクゾクするんだ。だって、自分のプレイで相手が我を忘れて理性を吹き飛ばした状態になってくれるなんて、本当に男冥利に尽きるからね。しかも、その後、罰で相手を痛めつけるSの喜びも味わえる。一粒で二度美味しい!

SMの楽しさを満喫できる一時…。

奴隷は未熟であればあるほど、また、愉しい…。(^^)


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