鏡とディルド(張り形)の魅力的な使い方

2021年9月6日


鏡に取り付けられたディルドを前に
もじもじしてしまう〝ゆえ〟

ペニスの形を模したディルド、日本語では張り形とも言うよね。主に女性が自慰のために使う道具だけれど、SMの世界でもしばしば女性を責める道具としても出てくる。自分で膣に入れさせたり、あるいはフェラをさせるというのが使い方。

〝Y〟はディルドを1本、奴隷である〝ゆえ〟に買い与えている。日頃のオナニーで使い、性感のトレーニングさせるためと、これを使ったオナニー写真を〝Y〟に送らせるため。

評判の良い、「みちのくディルドJr」。10年以上前から人気のある「みちのくディルド」だけど、Jr(ジュニア)というからにはその小型版。小型といっても、平均的な日本人のサイズから比べれば、決して物足りないことはないよ。

そのディルド、先日のプレイで〝ゆえ〟に持参させた。実はちょっと珍しい使い方をしたかったんだ。

そう、上記の写真のように、洗面台の鏡の上に取り付ける。みちのくディルド、かなり強力な吸盤が底面についている。これがまた、人気の秘密。

そして、それを奴隷に丁寧にフェラさせているところを堪能し、さらに、背後からバックで犯すというワケ。もちろん、そのお尻と背中にはスパンキングや鞭を入れて…。

というわけで、想像をたくましくしながら当日。

〝ゆえ〟、ディルドをバッグから取り出す。

「ちゃんと洗っているか?」

恥ずかしそうに頷く〝ゆえ〟。

さっそく鏡に取り付ける。ちょうど洗面台をはさみ、上半身を伸ばして口のあたりにディルドが来るように高さを調整してみる。

鏡に一本張り形が飛び出している姿は本当に不思議。色こそ明るい肌色だけど、形はリアルだから、鏡の向こうに男性がいて、本当に自分のものを突き出しているように見える。

さぁ、これからがお楽しみ。

彼女を鏡の前に立たせ、やや前屈みの姿勢で、ディルドを丁寧にフェラさせ始める。

それをしばらく横から眺めたあと、背後にまわり、彼女の中に自分のものを挿入する。ぬめりとした暖かさが伝わってくる。うん、心地良いね。

そして、快楽をさっそく感じながらも、一生懸命にディルドを咥えたり、舌でなめ回したりしている〝ゆえ〟の姿を後ろから鏡越しに見る。

さて、ディルドを壁でなく、鏡に取り付けることのメリットは複数あるんだ。

まず、奴隷の表情。人間は本能的に鏡を見ると、目が大きくなる。これは不思議だけど、本当。女性のもっとも魅力的なポートレートを取りたいときは鏡に向かっているときを撮影するといい。これは〝Y〟が若い頃に気付いたこと。女性だけじゃないよ。男性も鏡を見た瞬間、目の開いている面積が自然と大きくなる。本人は自覚していないけど。

だから、奴隷も、張り形に向かい合うとき、その先が鏡であれば、目は大きく見開かれる。これが〝ゆえ〟のようにつぶらな瞳の持ち主であれば、益々魅力的に!

そして、二番目のメリット…。

それは写真の通り。


次第に自分の世界にのめり込み
ディルドへのバキュームも激しくなる

そう、奴隷が2匹に増えた!

そう錯覚してしまう。なんと贅沢なシチュエーションだろう。

そして三番目のメリット。ディルドをしゃぶる〝ゆえ〟をバックで挿入していると、もちろん、彼女のお尻や背中の姿を楽しめるけど、鏡に映った彼女の表情も楽しめる。つまりバックでは通常目にしない、相手の苦悶の表情が見て取れる。それだけじゃないんだ。その姿はディルドを咥えた表情。そう。普段は自分のモノを咥えてくれているときは上方からしか、その顔を見ることができない。すると、よほど上目遣いにさせないと表情がわかりにくい。

が、鏡越しだと正面からのフェラの時の表情がわかる。これは嬉しい!

というわけで、ディルドを鏡に取り付けたプレイ、これは猛烈な興奮をご主人様にもたらすんだ。

バックから責められ続ける〝ゆえ〟、「あぁぁ~」と良い声で鳴いている。


ご主人様が着用しているタンガーのジップが開かれ
ご主人様のものが膣に…
そしてバックから責められる…

「ゆえ、おまえはスパンキングが好きだよな。このままご主人様に入れてもらいながら、スパンキングするか?」

「はい、ご主人様、〝ゆえ〟のお尻をご主人様のお手でぶって下さい!」

パーンという張り詰めた鋭い音が室内に響く。

そして、〝ゆえ〟は目を閉じてディルドを咥えたまま、「うぐっ」と、言葉にならない叫びを上げる。

時折、目を開き、スパンキングされている自分の姿を鏡越しに見ている。

そして〝ゆえ〟の膣はお尻への打撃と同時にキュンと締まってくる。

ああ、ご主人様は最高に楽しいなぁ…。前戯の軽いプレイとしてはなかなかのもの。これから始まるプレイが楽しみだ!


ディルドの下には涎の海が…

さて、この日、すべてのプレイが終わった後、〝ゆえ〟に何気なく尋ねてみた。

「俺がお前にディルドを持ってこいと言ったとき、どんなプレイをすると思った?」

「ご主人様が今日会おうと指定してくださったホテルは、ガラス面の小さなテーブルがあるので、そこに取り付けて、それを跨いで挿入するのだなぁと想像していました!ご主人様はそれを下からのぞき込んで楽しんで下さるとか…。」

嗚呼!その手があったか!

そして〝ゆえ〟、そんな想像をしていたのか!〝ゆえ〟は本当にあきれるくらいスケベな奴隷だ。

今度は、絶対そうしよう。(笑)


そして使い終えたディルドからは
涎が垂れていた