東麻布で縄と言えば…?

2021年9月6日


場所が場所だけに意味深……と
思うのは自分だけ?

ちょっと短く、軽いネタで…。

ここは東麻布。地下鉄で「麻布十番」駅を降りる。SMの聖地、「アルファイン」に向かって歩く。地下から地上に出る「6番」出口。そこを出ると、すぐ目の前にこの店が…。

アルファインに行く途中にある昭和の雰囲気を残す飲食店。

意味深でしょ?

どう考えても関係を連想しちゃうよね。

縄好きの店主が始めたお店?そして、このお店にSM愛好家たちが集う…?

昼間から縄の講習会をやったり、夜は居酒屋タイム、酒を酌み交わしながら、麻縄で縛られた女体を鑑賞する…?

実は、なんてことはなんだ…、残念ながら。

このお店、「縄」とついているのはおそらく「沖縄」から。

メニュー豊富なお店だけど、沖縄料理もあることから、そちらの意味のよう。

でも、場所が場所だけに…、前を通る度に妄想してしまう〝Y〟。

あっ、お店の人、ごめんね。

食べログなどを見ると、とても評判の良いお店のようだから、SMとは関係なく、おいしい料理をがっつりと食べたい場合は、皆さんもぜひ行ってあげてね!


この本にもアルファインが紹介されているよ!