全頭マスク(目口穴マスク)の買い替え

2021年9月11日


左右がご主人様のマスク
真ん中は〝ゆえ〟のマスク

全頭マスク、特に目と口の部分に穴が空き、鼻は小さな呼吸穴が空いているだけという製品が大好きな〝Y〟。アール目白店(こちら)では「目口穴マスク」という名称になっている。

初めて手に入れたのはもうどのくらい前だろう。少なくとも、今から30年くらい前だろうと思うよ。その頃の製品はいまでも大事にとってあるし、時に現役で活躍してくれる。アール目白店さんの「奴隷市場」ブランドのロゴがしっかりと入っている。

このマスク、デザインはもう数十年大きく変わっていないと思う。それだけ最初から完成された形だったということだろうね。

〝Y〟は奴隷のこの目口穴マスクを着用させるだけでなく、自分自身も調教の時には着用する。

御主人様が全頭マスク?と少し違和感を持たれる方もいるかもしれないね。

確かにAVの世界ではマスクは奴隷が着用することが多いからね。

でも、例えば、昔、刑罰を執り行う者がマスクをかぶるというのはよくあったこと。

そう考えると、実は違和感ないと思うよ。

だから、このブログのプロフィールにあるイラストでも二人とも全頭マスクをかぶっているというわけ。

実際、最近のAVではS男性が全頭マスクを被っているシーンが以前より増えたような気がする。AVの制作者の方としても、女性の美しさを際立たせる意味で男性がマスクを着用している方がベターという判断もあるんだろうね。

というわけで重宝なマスク。本革製なので大事に使っていれば、非常に長持ちする。前述のように30年以上持っているからね。でも、このところ〝Y〟が自分自身で着用していたマスクは、何かでたまたま傷つけてしまったのか、首の部分に小さな亀裂が入り、穴があいてしまった。もったいないけど、そろそろ買い替えかなぁ…。

というわけで、本当にうん十年ぶりに買い替えた御主人様用の全頭マスク。今回もアール目白店さんの「目口穴マスク」を購入。

(注:このところ人気で、入荷待ちの状態が続いている。だから注文する場合、到着までは時間がかかることは覚悟する必要があるよ。2020年6月現在)

さて、しばらくして届いたマスク。

ビニールの袋から取り出す。そうそう!この新しい革の香りが実にいいんだよね。革が好きな人なら、この香りに頭全体が包まれるという想像をしただけで、イッちゃう人もいるかもしれない。香りは5感の中でも特に本能にダイレクトな影響を与えると思うよ。

そして装着してみる。

うん。まだまだ最初は革が固い。これが使用していくと、汗を吸ったり、次第次第に、なめらかに変化していく。それもまた楽しみ。

惜しくも小さな穴がみつかった〝Y〟の古い全頭マスク、こちらは〝Y〟の匂いもしみこんでいる。

捨てるのは惜しい。このマスクを試しに〝ゆえ〟にかぶせプレイをしてみると、〝ゆえ〟、うっとりとした表情。


〝ゆえ〟、御主人様の匂いに
包まれながら意識を失う……

「うわぁ、嬉しいですぅ。御主人様の香りに包まれていますぅ!」

「ふふふ。ういヤツだ…」

そんなうっとりしている〝ゆえ〟に、快楽責めを一気に仕掛ける。

あえぐたびに全頭マスクの御主人様の香りを吸い込み、幸せな〝ゆえ〟。

その中でついに果てていく。

まるで御主人様が全身で〝ゆえ〟の頭を包んで抱擁しているかのような、そんな錯覚を覚えながら快楽の海を漂っているのだろうね。