言葉責めだけで体が震える〝ゆえ〟

2021年9月17日


言葉責めを受ける〝ゆえ〟
「奴隷市場」のボディバンデージが良く映える

いつの頃からか、タイトル通りになった〝ゆえ〟。

M性の強い女性だから、当初から言葉責めは行っていたし、それで興奮を覚えるということは知っていた。

でも、最近はその責めに対する反応が以前よりも、体に直結することが多くなってきたような気がするんだ。

出会って間もない頃は、まだ慣れなかったと思う。先日の「〝ゆえ〟の小窓」にもあったとおりその言葉を取り違えてしまい危機に陥ったこともある。

でも、言葉責めでじっとりとアソコが濡れてくるという具合の反応は最初の頃からあった。「おい、おまえは俺の言葉で、こんなにアソコが濡れてくるのか、本当に変態だな…」などとつぶやくと益々濡れてくるという具合。

それが、最近は、もっともっと強くなっているような気がしていたのだけど…。

ある日のプレイで、ローターを使った快楽責めをしていた。

長い間の調教での刺激により、かなり感度が上がってきたこともあるんだろうね。

しとどに濡らしたアソコを手でかき回したあと、手を離し、

「おい、おまえは本当に淫らなメス犬だな」

と言葉をかけた瞬間、体を振るわせる…というより激しく痙攣する。

ほぉ!言葉で痙攣!

「自分で、今の言葉を繰り返して見ろ」

「はい、ご主人様。〝ゆえ〟は淫らな変態のメス犬です…」

と言いながら、また、体が痙攣しているどころか、なんと、何度も何度も痙攣を続けている。これは楽しいし、凄いねぇ!

以前こちらの記事に書いたように、〝ゆえ〟は「イケ!」と言葉で命じると、それだけでイク事も出来るようになった。

こうしたことを振り返って考えてみると、M性のある女性にとって言葉というのは本当に大切なものだなぁと実感するよ。