奴隷にニーハイロングブーツの愉しみ

2021年9月12日


細身の〝ゆえ〟にニーハイブーツは
よく似合う

ブーツ姿の女性を犯したい…。そういう密かな願望を持つ男性も多いんじゃないかな。

ブーツ姿の女性と言えば、どちらかといえば女王様を連想する人が多いと思うけど、実は、そんな凜とした姿の女性を跪かせ、奉仕させたり、あるいは、拘束して責めるという「S」の喜びもまたある。〝Y〟はまさにそうした方向性の性的嗜好を持っている。格好良いコスチュームでキメた女王様の姿を見ると、虐めたり苦しめたくなる…といった不思議な「S心」が首をもたげてくる、これは一種の倒錯(ヘンタイ!)かなぁ…(笑)、いやそもそも「S」であること自体がヘンタイですってば。(爆)

ま、それはさておき、〝Y〟が大好きなオールインワンというコスチュームもそうした面があるだろうし、また、ロングの革手袋やストッキングも。そして、前述のようにブーツもその一つ。それもロング、さらにニーハイ(本来の意味で言えばオーヴァーザニー)となると、益々女王様の雰囲気が出てくる。

〝Y〟が30年以上前に購入した革製のニーハイブーツ、ほとんど使う機会がなかった。久しぶりにクローゼットから取り出した。しっかりした革製なので、外見上は全くへたっていない。当時4万円以上したものなぁ…。

そして、〝ゆえ〟とのアルファインでのプレイに持ち込む。足のサイズはちょうど〝ゆえ〟に合う。

履かせた〝ゆえ〟は実に嬉しそう。

「ご主人様!〝ゆえ〟は背が高くなりました!」

そう。だって、ヒールもピンで10cm近くあるからねぇ。もともと長身な〝ゆえ〟がもっと長身に。ご主人様よりも背が高くなる。

立ち姿も、ソファにすがった姿もまるで女王様…という雰囲気で、自分でも女王様のようなポーズをとって嬉しそうだ。

ふふふ、その得意満面の表情もすぐに苦痛にゆがんだ泣き顔に変わるからな…。

そして、十字架に。

さすが!十字架に拘束しても、実に見事に決まった姿。惚れ惚れするなぁ…。

しかし、プレイにはいるとすぐにその姿もマゾ奴隷のものに様変わり。


この日は402号室の排泄学園を選んだ

ボールギャグを嵌められた口からは涎が滝のように落ちてくる。そしてその涎がブーツを濡らす。

そして、目隠しされ、ローターで快楽責めを受けると、他の部屋にも響くくらいの叫び声を上げ続ける。

イク直前、足を突っ張らせようとしたものの、ピンヒールのおかげで、力が入らず、下半身が落ち込む。脱力してさらに腰が沈む。両腕が十字架に固定されているので、まるで、吊られているかのような状態となる。そのまま体を痙攣させる〝ゆえ〟。

そんな惨めな姿の奴隷を見るのは「S」である〝Y〟にとってはすばらしいごちそう。

しばらく眺めて目に焼き付ける。

うーん、最高だ!

ところが、拘束を解いて、〝ゆえ〟に感想を聞いてみたら、意外な事実が判明。〝ゆえ〟が倒れ込んだのは単にピンヒールがきつかったためだけではなく、相当に厚い靴底の中に仕込んである素材が経年変化でへたっていたため、安定しなかったことがわかる。なぁんと、外見はしっかりしていても、中身がダメになっていたとは!

ま、でもいいか。そのおかげで、愛奴〝ゆえ〟の脱力した姿を愉しむことができたのだから。

そのニーハイブーツ、その後修理を問い合わせたお店も修理は難しいと断られちゃった。。

新しいニーハイブーツを買おうかな…。