ニップル(乳首)責め付きの猿轡にはコルセットカラーが便利!


コルセットカラーのおかげで常に

乳首へのチェーンがピンと張られたままに……

奴隷の首に取り付ける、幅のある責め具「コルセットカラー」。

これってゴッツイ首輪みたいなもの……というイメージだよね。でも、首輪と決定的に違うのは、装着された側は、首を左右には多少動かすことは出来ても、縦方向、つまり前後に動かすことが困難になる。

かなり自由度が奪われるので、なかなかに楽しい責め。

コルセットカラーというのは、日常生活では頸椎椎間板ヘルニアなどになったときや交通事故に遭ったときなど、首に取り付ける医療用具の「頚椎カラー(ネックカラー)」がかなり近い。ただ、SM用品ということで、オシャレに本革で出来ている。

〝Y〟の持っているのは、ずいぶん昔に「セビアン」さんで購入した記憶が。おそらく製作したのは「天ノ介」さんじゃないかな。非常に丈夫で今も大活躍してくれている。

さて、そのコルセットカラー、装着されている〝ゆえ〟を眺めているだけでも楽しいし、そんな身動きが制限された状態の頭を掴んでイラマチオをするのもまた楽しい!

でも、今回お話しするのは、猿轡。しかも、ニップルクランプと呼ばれる乳首を挟むクリップがチェーンで2つつながれたモノ。これ、口枷部分はボールギャグだったり、バイトギャグだったりするよね。〝Y〟が持っているのはシリコンのバイトギャグになっているタイプ(以前、こちらにも記事を書いたよ)。こちら、普通に奴隷に装着したら、一つ、問題が……。

チェーンの長さ。実は〝ゆえ〟に装着して正面を向かせると、ちょうど良い長さでピンと張ってくれる。その状態で、チェーンの部分をトントンと刺激したりすると、結構ダイレクトに乳首を刺激することになり、〝ゆえ〟のうめき声(半分痛みで半分快楽)を聞くことができるんだ。

ところが、〝ゆえ〟が少しでも下を向いてしまうと、とたんにチェーンは緩んでしまう。そうなると、そうした遊びはできないし、見た目にもあまりよろしくない。

そこに救世主が……。

そう、このコルセットカラー。

これを装着されると、原則、縦方向には首をあまり動かせない!

したがって、頭部を下に向けることができないので、ずっと乳首につながれたチェーンは張ったまま!!

これは便利!!

そう、その状態でチェーンを指ではじいてみたり、ローターを当ててみたり……。

〝ゆえ〟のうめき声も次第に大きくなる。


鞭を連打してみる

もう一つ。

人間って、不思議なもので、首の動きが制限されると、身体全体を動かすことに、かなりの負担を感じるようになるんだ。

首って、身体の動きの中でバランスを取る作用をしているのかもしれないね。あるは、身体全体の動きの司令塔のような働きをしているのかも。

だから、コルセットカラーを装着された〝ゆえ〟を立たせてみると、まるでロボットのような動き方になってしまう。

そのぎこちない動きをしている〝ゆえ〟に鞭を浴びせたりすると、次第にバランスを崩して身体がよろめく。

その姿を堪能するのもまた楽しい!

あ、もちろん、従者が倒れてケガをしないように、最新の注意を払ってね!

SMの道具って、もちろん単体でも色々と楽しいのだけど、複数を組み合わせることでより効果的な責めができたり、新しい楽しみが出来たりするもの。

みなさんも色々な組み合わせを楽しんでみてね!