SMプレイでマルチプル・オーガズムを体験

2021年9月20日


涎にまみれたボールギャグを首輪代わりにしておくのも愉しい…。

〝Y〟の姉妹ブログである「ドライオーガズム日記」、こちらにちょっと珍しい体験を記してみたんだ。(こちらの記事

読んで頂ければわかるけど、ある女性とSMプレイを楽しんでいたら、再びドライオーガズムに襲われちゃった。って、以前ここに書いたようなドライとはまたタイプが違い、いわゆるマルチプルオーガズムという精液の出ない射精を体験しちゃったんだ。マルチプルそのものは今までもオナニーなどで体験はしたことがあったけど、お相手に挿入しているときに体験したのは初めて。驚いちゃった。

詳細はその記事で説明しているけど、結論からいえば、プレイによる性感の高まりと、長時間の挿入がもたらした結果じゃないかと思うんだ。

そう、これに近いのは「ポリネシアン・セックス」。

そのときはアルファインの素敵な部屋でSMプレイをしていたんだ。磔にした彼女を徹底的に快楽責めをし、彼女は潮を吹きながら何度も絶頂に。それを見て楽しんでいた〝Y〟も大いに興奮したよ。

お互いがもの凄く性的に高まった状態にあったので、その後ベッドの上に移って、彼女に挿入していても、激しく動く必要があまりなかった。極端に言えば、途中で挿入したまま、〝Y〟は動きを止めちゃったんだ。その代わり、ローターを彼女のクリには当てておいて、彼女はもの凄く感じるという状態。とはいえ1時間も挿入していると〝Y〟の息子が大きさを保てなくなることがある。そのときには少し腰を動かして、注送をする。でも、その後はまた、動きを止めて、彼女が感じて絶頂に向かうのを何度も視覚的に楽しんでいたんだ。

彼女も全頭マスクを被せられて、さらにボールギャグをされていて、騎乗位になって興奮していた。その口からは喘ぎ声と共に、涎が次々としたたり落ちる。

それを見ているから、〝Y〟の息子もビンビンの状態が1時間続いたんだよね。

そして、最後に彼女の様子が限界に近づいたのを見届けて、正常位になり、いよいよ射精…と言うときに突然起きたマルチプル・オーガズム。

こんな楽しみ方があるんだなぁと驚いた。性って、本当に深い。男性の性は1回こっきりの射精だけでつまんないという人がいるけど、それは間違い。自分の身体に向き合って、いろいろな体験を深めれば、男の射精だって、こんなに楽しめるのだから。

そして、そこまで自分の性感を高めてくれたSMプレイに感謝。

そして、何と言っても、初対面にもかかわらず〝Y〟を信頼してお相手をして下さったAさんに大感謝!

〝Y〟の姉妹ブログ「ドライオーガズム日記」は(こちら)。

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