アルファインのお部屋~505号室「萬華鏡」

2021年9月5日


コンパクトで使いやすい
そしてそこここに鏡が!

時々お届けしているアルファインのお部屋紹介、利用されるみなさんの参考になるといいな…。今回は505号室「萬華鏡」。

アルファインのお部屋のネーミングというのは本当に味わいがあるよね。もちろん、意味がある名前。万華鏡って、筒の中は鏡の組み合わせになっているでしょ?このお部屋は…その通り、壁、そして天井に鏡が…。

大型設備は以下の通り。

・吊り用滑車
・SMチェア
・十字架

もちろん、ベッドには手足枷がついている。当然小道具も壁に掛かっている。

設備としては少ない方かな。でも、何と言っても4つの壁、それぞれにサイズの大小はあるものの、鏡というのはうれしい!

吊りの設備もあるので、縛って吊った女性を鏡を通して眺めるのもSとして最高だし、Mとしても縛られている自分を鏡で眺めるのはますます快感を増すことになると思うな。

何よりも鏡というのは、普段は見えない相手の後ろ側が見えるというのが新鮮な感覚。しかも、それも2枚、3枚と組み合わせる~つまり、壁2面、3面を通すことによって様々な角度からの相手が、そして自分が見える。つまり、自分たちのプレイがより立体的に見えるんだ!まるで自分たちをビデオに撮影して、それを見ている感覚。これはクセになるよ。

相手を鞭で打つプレイ。これって、相手に尻を出させて、そこに打ち付けていくと、通常はM女性の後ろ姿を見ることになるよね。ところが、この部屋だと、鏡越しに相手の表情も見える。そして鞭を打ち付けているSとしての自分の姿も。

これはもう他の部屋が利用できなくなるくらいの魅力!!!

SMチェアも使い勝手の良い標準的なもの。そのままだと胴体と足を固定できるけど、さらに、壁の小道具一式に掛かっている手かせを頭の部分に取り付けられるようになっているので、手の拘束もできる。

十字架は独特の形状。そして、ソフトな素材は拘束される体にも優しい。

ちなみに、2018年の改装までは、この十字架、床の部分が透明な板になっていて、その下には蛍光灯があったんだ。

そう、女性の下半身を照らすことができたんだ。局部が明るくなるので、鏡に映したときにはっきりと見える。これも女性の羞恥心をあおる仕組み。


以前はこのように足下からライトが!

ただ、公式HPの写真と違って、部屋全体はすべての明かりをつけてもかなり暗い。この点は撮影を楽しみたいという方には注意。そして鏡も普通の鏡と違って、反射面はやや暗くなっている。想像するに、法律の関係で、通常のガラスの鏡とは材質が違うのを使っているのかもしれないね。

滑車は1台。そして天井にフックが何カ所かあるので、吊りで責めたりするプレイにも使える。

お風呂は狭いけれど、水回りは特に問題なくOK。

お値段は休憩が12,530円、宿泊が23,530円。(その後、2019年10月の価格改定によりRESTが13.240円、STAYが24,860円となりました)

部屋はさほど広くはないけれど、逆に言えばコンパクトにまとまっていて、とても使いやすい部屋だと思うよ。

鏡張りの部屋は普通のラブホテルではあまり目にしないし、実際にその中でプレイをしてみると、とにかく楽しいので、ぜひ、一度、みなさんにも体験してみてほしいな。

〝Y〟にとっては、空いているとぜひ使いたくなる部屋の一つだよ。


この本にもアルファインが紹介されているよ!