アルファインで肋木拘束器プレイを楽しむ

2021年9月11日


横の鏡のおかげで、一人の〝ゆえ〟を
別の角度からも見て2倍楽しめる!

肋木というと、学校の体育館にあったという記憶があるよね。〝Y〟はあまり使った記憶はないけど、

もう遠い昔の記憶。それが、アルファインの中で再び出会うことに…。そう、以前こちらの記事にも出てきたけど、アルファインで最も人気のある部屋の一つ、603号室「巌窟王」に設置されている拘束具の1種。もちろん、スポーツ用の「肋木」ではないのだけど、なんとなく雰囲気が似ているし、正式名称が公式ホームページにも書かれていないので、我々は「肋木拘束器」と勝手に呼んでいる。

最初に〝ゆえ〟を拘束したとき、部屋の雰囲気もあって、革具がとてもよく似合う事に気づいたんだ。だから、それ以来、この部屋を利用するときには、よく利用している。とはいえ、603号室、ものすごく責め具の数が多いので、短時間の滞在ではそれぞれでプレイする時間が足りないんだけどね。ホント、この部屋は1泊して、ゆっくりと責めてみたいねぇ。1週間くらい連続して泊まってみたいものだよ。

閑話休題。


こんな形の道具なんだ

その肋木を久しぶりに味わったのが先日。

最近定番となっている乳房枷にウエスト拘束具、首輪、ロングブーツという出で立ちで拘束。さらに、ハーネス付きのボールギャグに目隠し。

両手は手かせがあるから拘束できる。しかし、足の方は左右に広げられたまま宙に浮かぶかたちになる。実はここがポイント。

さて、両足を広げられた〝ゆえ〟。そこにご主人様が静かにローターを当てる。

感度の良い〝ゆえ〟はすぐにあえぎ始める。

イキそうになる瞬間にローターを離す。

この寸止めを繰り返す。そのたびにボールギャグ越しに何かを訴えているけれど、無視。

もちろん「ご主人様、イカせてください」と言っているのだろうと想像つくけれど、「おまえの言うことは全然わからないよぉ」と知らんぷりを決め込む。

そして、やがて、ボールギャグからよだれを大量に流しながら、何やら叫び続ける。ふふふ、もうそろそろご褒美をやらないとねぇ。

と、ローターのスイッチを強に切り替えて、直接肥大したクリに当てると…。

ものすごい勢いでのけぞって、あっという間にイク〝ゆえ〟。

一旦ローターを離す。

ガクンと頭をたれる〝ゆえ〟。再びボールギャグから大量の透明なよだれが流れ出す。

再びローターを当てる。最初は軽いタッチで。すぐに、また叫び声を上げ始める。

ふと見ると、奴隷、左右の膝が揺れている。そして、再び絶頂に…。

この繰り返しをどのくらいやっただろう。


なすすべもなく快楽に溺れ
叫び続ける〝ゆえ〟

拘束を解くも、自分で立ち上がることができなくなっている〝ゆえ〟。プレイルームから寝室のベッドまでどうにか抱きかかえるようにして連れて行き、しばらく休ませる。

その後、正気に戻った〝ゆえ〟と話をしたけれど、肋木拘束器、他の十字架やSMチェアとは決定的に違う魅力があるんだって。それは、足。強制的に広げられるのだけど、膝から下は拘束されていない。そのために、ぶらぶらと宙を舞っている状態。この不安定な状態が何物にもジャマされないので、足は痙攣でびくびくし放題!ダイレクトに快感を受け止めることができるんだって。そう、あの足をぶらぶらさせていた状態で快楽がどんどん増幅されていたというわけ。

これは肋木拘束器の思わぬ魅力。

確かに他の責め具や拘束具で同じような状態になる物ってあまりないものね。

これは大きな発見だよね。

といわけで、数あるアルファインのお部屋の中でも、ここだけでしか得られない強烈な快感、みなさんもぜひ!

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