アルファインのお部屋~604号室「狂い十字架」~リニューアル以前

2021年9月6日


SMの基本、十字架!

追記:
この記事を書いた後、大規模なリニューアルを施され、とても、居心地のよいお部屋となった。くわしくはこちらから!今やコストパフォーマンスも最高のお部屋。

アルファインのお部屋紹介、今回は604号室「狂い十字架」。

このお部屋、実は他のお部屋がみなふさがっている時でも、かなりの確率で空いているんだ。というわけで、〝Y〟は何度か利用しているお部屋。でもなぜ?

大型設備は以下の通り。

・変形十字架
・SMチェア
・サスペンション(ツリ)

ベッドには手足枷がついている。もちろん、ムチや首輪などの小物は揃っているよ。

うーん、他の部屋に比べると、ずいぶんと物足りない?

実際、値段もレスト(休憩)が11,450円、ステイ(宿泊)が20,090円とアルファインの中ではかなり安い価格設定。(リニューアル直後は価格は変わりませんでしたが、その後、2019年10月の価格改定によりRESTが12,110円、STAYが21,240円となりました)

一つ、決定的なのは内装の古さ。改装の少しずつ進むアルファイン、その中にあって、最も古い形を残している部屋じゃないかな。

そして、水回りがやや不便。シャワーや洗面台の水の出が悪いことがある。そして、浴室のドアの立て付けもやや難があり。


標準的なSMチェアもあるよ。

うーん、じゃ、この部屋しか空いてなければ、はずれ?

いえいえ、実はこの部屋には隠れた魅力が。

その1。明かり。

実はこの部屋、すべての電灯をともすと、かなり明るいんだ。アルファインの部屋って、照明が暗めの部屋も多いから、この部屋の明るさは嬉しい。特に撮影をするのに楽なんだ。ほら、愛奴を写すのにフラッシュって使いたくないじゃない。陰影がなくなるから。かといって、他の部屋では三脚などを使わないと、暗すぎてブレちゃうところも。

この部屋の明るさだと、カメラの設定を画面が荒れないレベルで高感度にすれば、かなりきれいに撮れる。それが魅力。

その2。コンパクトさ。

別の部屋の時にも書いたけど、部屋がコンパクトなのって、悪いことではないんだ。そりゃ、広い部屋だと、いろんな楽しみ方ができるよね。でも、コンパクトだと、移動の手間がはぶける。つまり、十字架やSMチェアで長時間相手の女性を責めたあと、くたくたになった女性をベッドに移す際、すぐそばにベッドがあれば便利だよね。これがたとえば203号室のように別室にベッドがあるとなると、快楽で意識を失いそうになってフラフラのM女性を連れて行くのも大変かも。

部屋が小さいと言っても、SMプレイの王道である十字架とSMチェアがあれば、ボンデージ趣味の人にとってはかなりのプレイが楽しめる。しかも、ちゃんと一方の壁には鏡がはめ込んであるので、SMチェア、十字架ともに、拘束された女性が自分の姿を鏡で見ることができるんだ。そう、ちゃんとかゆいところに手は届く。そこがアルファインならでは。


お風呂が狭く、水の出が悪いのだけが不満
(リニューアル後はもちろん改善されているよ!)

だいぶ前の事だけど、かなり経験豊かなM女さんをこのお部屋にお連れしたことがあるんだ。アルファインはよく来ているといっていたけど、いつもは別の広い部屋でプレイをしていたらしい。この日は月曜日の朝ということもあり、この部屋しか空いてなかったので、恐縮して、この部屋で満足してくれるかなぁと心配だったけど、杞憂。

SMチェアで1時間半、十字架で1時間、そしてベッドで1時間ほど責めたら、彼女、十分満足してくれた。

要は「キホン」はしっかりしている部屋だということ。あとはS男性の知恵でお部屋の使い方はいかようにも!

というわけで、この部屋しか空いていない!とガッカリせず、ぜひ使ってみて!そして、この部屋ならではの楽しみを見つけてみて!

アルファイン、また〝ゆえ〟を連れて行きたいなぁ…。


この本にもアルファインが紹介されているよ!