アルファインのお部屋~604号室「狂い十字架」~リニューアル後

2021年9月10日


洗面台のあたりから部屋を眺める

アルファインの全26室を紹介し終えた〝Y〟。これで一段落となるところだけど、実は、このシリーズ、まだまだ続くんだ。

え?どうして?

だって、記事を書いて以降にリニューアルした部屋を追わなければいけないから!(^^)

というわけで、さっそく、以前こちらで紹介した部屋で、大規模なリニューアルを受けた部屋をご紹介。

それが、604号室「狂い十字架」。

以前の記事はこちら

そう、あの時は水回りなど、かなり老朽化していたけれど、一方で、部屋の明るさ、コンパクトさが隠れた魅力として紹介したよね。あの当時、古さを我慢すれば、コストパフォーマンス的にはベストな部屋と書いた。

それが、リニューアルを受けてどうなったか!


別の角度から……

さっそく、ご紹介。

まず、値段から。

レスト(休憩)が11,450円、ステイ(宿泊)が20,090円。というわけで、変化無し!相変わらずアルファインでは安い価格帯のお部屋。これは嬉しいね。(その後、2019年10月、消費税の改定を機にレストが12,110円、ステイが21,240円となりました)

そして、設備。公式ページによると、

・変形十字架
・SMチェア

こちらも、変化はない。

さて、じゃ、どこがどう変わったのか。

まずはこちら。


「超!」モダンに!!

そう、バスルームは全室中、最も現代的なユニットバスになっている。これは、多分、アルファインの中で、昨今の一般ラブホに最も近いかもしれない。

バスルームの床材も、すべりにくく、また、温かい。寒い冬でも、これはいいね。

そして以前の最大の問題であった水回りが、すっかり解決、どころか、最高に使い勝手が良い!

ただし、プレイルームから覗ける小窓が無くなってしまったのは残念だけどね。

水回りでいえば、さらにトイレ!


これも嬉しい人が多いよね
一方で、昭和な和便器も懐かしいけど

これは独立したものになって、しかも最新のシャワートイレが。これは、初心者の女性を連れてくるときには良いだろうね。最初から晒しトイレだと恥ずかしすぎて気を失っちゃう人もいるかもしれないから。

そして、洗面台。こちらもシンプルながら、オシャレに変化。

鏡の上、アルファインのこだわりであるランプも、ス・テ・キ!(^^)

むむむ、アルファイン、これだけ見ても素晴らしいリニューアルじゃないですか。

さぁ、じゃ、プレイルームを。

そう、基本的な構造は変わっていない。この部屋はとにかく、コンパクトで使い勝手が良かったのが魅力。その点も変わっていない。

そして、最も明るい部屋であるという点、これも踏襲されている!奴隷の姿を眺めるのに、暗い部屋も良いけれど、細部にわたって苦悶の表情を見て楽しむには、やっぱり明るい部屋も良いもの。

さて、インテリア、大きく変わったのが色合い!

壁や床、以前はどちらかといえば、地味目な色合いだったのだけど、今回は床は黄金、壁は赤(朱色)、そして、黒のアクセント。これは結構インパクトがあるよ。


部屋の名前からすれば、これは
お部屋のシンボル

考えてみれば、この部屋の名前「狂い十字架」というのは、おそらく、ローマ時代の暴君「ネロ」などをイメージしたのではないかと睨んでいるけど、実際、内装の彫刻は、以前と変わらず、そうした時代の様式を反映している。

アルファインの改装、基本は創設者の方のデザインを踏襲しながら、新しいテイストを加えるというのが、以前、ここで触れた「SMスナイパー」の記事で、デザインの野上さんがおっしゃっていた言葉。この部屋にも、見事にそれが当てはまるね。

以前同様、SMチェアは使い勝手の良いもの。そして、電マも常備、さらに、壁の鏡は以前より大きくなったように感じる!さらに、公式ページにはないけど、滑車もあるので、吊りも可能。


気がつけば天井の吊りフックも部屋の
コンセプトを反映して十字架に!

そう、この部屋は実はオールマイティ。それでいて、値段が安い!このリニューアルを考えると…、「破格」と言っても良いかも。

このお部屋、おそらく現在アルファインではもっともコストパフォーマンスが良いお部屋と言えるね。初心者からベテランまで楽しめる。

もし、お部屋選びに迷ったら、そして、この部屋が空いていたら…、もう迷う必要なし!この部屋で決まりだね!!

ああ、こんなことを書いちゃうと、このお部屋の人気が沸騰して、我々が入れなくなっちゃうかな…。(^^;)

というわけで、久しぶりのアルファインのお部屋紹介、リニューアル後の604号室「狂い十字架」を取り上げたよ。

さて、今までの26室の紹介、一覧はこちら!クリック一つで各部屋の紹介に飛べるよ。

黄金の床の上でPVCのメイド服を着せた
〝ゆえ〟の犬の散歩を楽しむ