音声反応ローター(バイブ)の性感教育利用

2021年9月6日


磔にした〝ゆえ〟
秘所にはリモコンバイブが仕込ませてある…

妙なタイトルだけど…。

少し前に書いたリモコンローターである「飛っ子アクセス(こちらの記事)」。小型ながら長時間使用もでき、3種類のセット(Version)で販売されているけれど、そのうちの「Ver.3」に付属してくる専用ディルドに取り付ければスイングしないバイブとしても利用できる。しかも、その振動は強力と、言うことなしの無線ローター。

実はこの製品、前回書かなかった機能があるんだ。

「ボイス機能」

リモコンに内蔵されたマイクに向けて声や音を発すると、それに合わせてローターが震えるというもの。

ん?それ、何か楽しい?

ふふふ。〝Y〟も実際に使うまで、その楽しさに気づかなかった。

でもね、〝ゆえ〟のあそこに専用ディルドと一緒に挿入し、リモコンに向けて、言葉を発すると…、面白いくらいに反応してくれるんだ。こちらが言葉で命令するたびに振動してあえぐ…。楽しい!

「お前はこんなに濡れているなんて、淫乱な牝豚だな!」

「ブブブブブブブブブブブブブブブブ~~~~!」

奴隷にとって、ご主人様の言葉責めは快楽。しかも、その言葉とともにローターが振動するのだから、こんな快楽はない。

そして、このバイブを3度目に使ったプレイの際、ふと気づいた。

このマイク、えらく感度がいいんだ。自分の声だけでなく、周辺の音も拾って反応する。

すると、ご主人様だけでなく、十字架に磔になって責められている〝ゆえ〟が「ああ~!」と声を上げると、その度にまた振動して、ゆえは「ああああ~」となってしまう。

そう、自ら発した声が、ローターを振動させて、自分で自分を責めている格好になってしまう!

これはまた見ていてS心をくすぐるんだ。


涎を流しながらあえぐ〝ゆえ〟
自分の喘ぎ声に反応したバイブが膣内を刺激する

そして、自分で勝手に声を上げてどんどん快楽に嵌っていく〝ゆえ〟の姿をみて、ふと気づいたんだ。

これって、女性の性感開発に使えるって。

まだ、さほど性の経験がない女性はまだまだ性の快楽の深さを知らない事が多い。特に羞恥心が強い人だと、たとえば、クリトリスなどを刺激されて、せっかく性感が高まりそうになっても、自分で押さえちゃう人っているよね。結構多いみたいだよ。そういう場合、たいてい、必死で声を出さないようにしていることも多い。

その結果、いつまでたっても快楽が中途半端なまま過ごしてしまう。モッタイナイよね、女性の快楽は本当はものすごく深いのに。

で、それを打ち砕くための一つの方法は「あえぎ声」。

本来は「喘ぎ声」って、感じているのであれば、さほど出す必要はないし、女優さんが演技で出しているAVのように大げさにすることもないよ。

でも、一方で、これを発することで、どんどん、自分が感じていることを自覚し、さらにそれで興奮を高めていくという、オーガズムの「誘発剤」的な役割を果たしてくれるのは事実。

そう、あえて「あえぎ声」を出すことによって、いままで自分がまとっていた鎧を脱ぎ捨てることができる。

〝Y〟が女性たちに聞いた範囲でも、声を出すことによって興奮が高まるというのは、ある程度事実のようだよ。特に羞恥心の強い、真面目な女性の場合ほど、声を押し殺してしまい、また、快楽も小さいという傾向がある。それが彼氏から声を出すように求められ、最初は無理矢理だったのが、やがて感じ始めるようになり、自然と声が出てきた…って。積極的に声を出すことで快感が大きくなってくるんだ。

男性のドライオーガズムもそうで、男性、誰しも声を出すのは恥ずかしいもの。ところがそれを打ち破り、快感が高まってきたと思ったら積極的に声を出すことで、一気に大きな快感が押し寄せる…。声って、実は快楽へ導くための重要な要素なんだ。

そこで…、

「あまり感じないんです」という女性がいたとしたら、この「ボイス機能」を使ってみたらどうだろう。

自分が声を出さない限り、ローターは振動しない。

中途半端に感じている段階で、もっともっとローターを振動させて欲しいな…と女性自身が思えば、自分で喘ぎ声を出さなければならない。

そうなると…。大きな声を積極的に出すことで自分の快感が得られるという構図。これは良いトレーニングだよね。

と、そんな使い方ができると思ったんだ。

〝ゆえ〟の場合はすでに快楽を十分むさぼっているから、その必要は無いけれど、まだまだ開発途上の奴隷を調教しているあなた、こうした音声反応機能がついたバイブやローターを一つ試してみてはいかが?

一つご注意を。女性の感じ方には個性があるよ。感じれば感じるほど声を出さなくなるという人も。だから、無理矢理「声を出して」というのも時と場合によっては逆効果になるので、気をつけようね。

奴隷の個性も大切に!