シナプスヴォーグはやっぱり凄かった

2021年9月6日


手前に見えるのがそう

SMの世界では知らぬ者はいないと言われる「きんぶろ」さん。このブログからもリンクを張らせていただいているし、実は〝ゆえ〟も良く読ませてもらっているみたいだ。

少し前の話だけど、ある日、〝ゆえ〟がこう言ったんだ。

「ご主人様、「きんぶろ」さんの新しい記事、もう読まれました?「シナプスヴォーグ」って、面白そうですね。」

おっ?まだ読んでなかったぞ…。あわてて、記事を読んでみると…。

ほぉ!

電マのアタッチメントなんだ。実は〝Y〟、電マのアタッチメントは数種類持っているし、〝ゆえ〟にも使った事がある。

でも、このシナプスヴォーグ、形状が独特。簡単に言えば、膣は通常のバイブの形状。そして、クリトリス部分はヘラのようになっていて、まるで舌で覆うような形。そして、アナルも短く細いながらドリルタイプの形状。

最近になって、アナルの処女を〝Y〟に奪われた〝ゆえ〟。だから、アナルへのバイブ挿入もOK。

そうなると、これは試してみたいね。

と思うと同時にポチっ。

アマゾンさん、速いです。翌日にはもう到着。

というわけで、その次の〝ゆえ〟の調教に持ち込んだ。先日の記事に書いたアルファインの103号室でのラバープレイ。

ほんの少しだけそのときの記事にも触れたのだけど、これをまず〝ゆえ〟の秘部に挿入し(アナルにはこの時は入れなかった)、そしてスイッチを入れたら…、

はい、ここからはその記事にも書いていたこと。

これ、やっぱりスゴイ製品だね。〝ゆえ〟はイキッぱなし。しかも電マ直接とは違い、痛くならないし、熱くならないし、電マのいいとこ取り!電マでは普段はクリイキしかしないのだけど、この時、〝ゆえ〟はクリイキだけでなく、中イキもしていた。そして、装着されているマスクの呼吸は力を入れなければいけないので、責めの辛さもある。〝ゆえ〟は辛さと快楽のミックスを長時間に渡って味わっていた。

となるんだ。

これにアナルも加わったらどうなるんだろう?

で、その次の調教でアナルに挿入してみると…。


激しい反応を見せてくれる〝ゆえ〟

これはさらに想像以上の快楽だったみたいだ。

アナルにも入れるとおまんこ周り、つまり、腰全体が中から震えるほどの「壮絶」な快感だったようだね。

奴隷がすさまじい快楽に苦しんでいる(!)姿を見るのは本当に愉しい。

これは今後手放せなくなりそうだよ。

電マを持っているけど、刺激が強すぎて…なんてことでお蔵入りになっている人は、ぜひ、このアタッチメントを使ってみて。

アナルの部分は不要という人は切り離して使えば良いし。アナルの部分の突起は小さめになっているので、膣に一緒に入れてもいいし、あるいは、アナルの外に曲げた状態でも使えるからね。

あらためて「ぶん」さん、いい製品を紹介してくださって、ありがとう。そして〝ゆえ〟の好奇心にも感謝だ。