アルファインのお部屋~405号室「定期検診」

2021年9月6日


さほど広くないのが使いやすい

SM専門ホテル、「アルファイン」のお部屋紹介、今回は405号室「定期検診」。3室ある医療系のお部屋の一つ。別の医療系のお部屋103号室「性態実験」はすでに紹介したし、久しぶりのラバープレイの舞台にもなっていたよね。

こちらの部屋は本館の4階、一番奥にある部屋なんだ。このお部屋の構造(構造だけね。もちろん印象は全く別物!)は他のフロアの同じ位置にあるお部屋とほぼ一緒。例えば、605号室の「狂い十字架」505号室の「萬華鏡」、205号室の「西太后」がそうだね。非常に動線として見れば動きやすい部屋で、手頃な値段で、手頃な広さと、使い勝手の良い部屋だよ。

まず、ホテルの公式ホームページ(こちら)を見ると、設備は少ない。

・磔台
・オープントイレ
・診察台


洋式トイレ横の棚にはこの部屋ならではの道具が

部屋はタイル張り。しかも、白一色で特別なデザインも特にされていないので、非常に無機質。そして、ベッドの横には診察台。こちらも、手枷は壁の小道具から持ってきて取り付けてね。

そして部屋の照明も明るい。

そうそう、壁の小道具類、〝Y〟が以前利用した時にはバラ鞭の他に小型のスパンキングショットも置いてあった。スパンキング系がお好きな方も楽しめるね。


小道具類も必要最低限揃っている

もちろん、このお部屋独特の道具などはしっかりと棚に置いてあるし、他の医療部屋と同じく、洗面器などの用意も。

値段も安く、REST(休憩&サービスタイム)が12,530円、そしてSTAY(宿泊)が23,530円となっているのは、前回の103号室と同額。(その後、2019年10月の価格改定によりRESTが13,240円、STAYが24,860円となりました)

ではどっちがいい?となると、うーん、これは好みだよね。そうそう、洋式トイレはオープンになっていて、カーテンで仕切られるようになっている。この点は大きな違いだね。それと、スペース的には、やや狭いのかな。狭い中にコンパクトにまとまっているので、使い勝手はとてもいいと思うよ。

他に、違いと言えば、ベッドに手足枷がついていること。ベッド拘束はお好きな人も多いと思うので、こっちがベターという人もいるだろうね。

103号室は大きな鏡がベッドの横2面についていたけれど、こちらは横に1枚。でもね、よぉく見ると、両側の壁にも鏡があるし、ベッドに寝たときの天井も鏡!実は鏡がもの凄く多い!そのこだわりは凄くて、トイレの両側の柱も実は鏡張りになっている。奴隷を晒したいという場合、この部屋はもの凄く魅力的!

そうそう、十字架がクリーム色の革貼りというのは珍しいね。しかも、首の部分も黒革の首輪で拘束できるようになっているよ。

医療に特にこだわらなくても、通常のプレイで使いたいという場合にも十分、期待に応えてくれるお部屋だと思うな。


十字架も部屋の色調に合わせてある


この本にもアルファインが紹介されているよ!