テクノロジーの「進化」で主従関係が「深化」する!?

2021年9月12日


こんな風に制服で責めて写真を撮る……
当時は夢物語で実現するなんて
思いもしなかったよ

主従関係を長期にわたって維持するというのはそれなりに大変なこと。

特に、二人が異なる環境で生活している場合には。

たとえば、会社勤めならば、突然の転勤で、遠方に離れることもあるかもしれない。

子どもさんがいれば、その世話のためになかなか会う時間も作れないかもしれない。

そうして、せっかっく出会っても、お互いの生活の事情で、疎遠になりはじめ、結局別れることになるということもあるだろうしね。

でも、現代のテクノロジーやサービスの進化は、そうした困難を乗り越えるのにものすごく貢献してくれている。

異なる場所、環境で生活している〝Y〟と〝ゆえ〟。その進化がなければ、ここまで関係を維持することは難しかったかもしれない。

たとえば〝Y〟がまだ若かった3~40年前と比較した場合はそれを痛感するよ。若い方は「え?そんな時代があったんですか?」と驚かれるかもしれないけど。

たとえば、電子メール
手紙の時代には、書くという作業も大変だし、届くのに数日の時間差も生じる。しかも、たとえば、同居している家族にどうバレないで手紙のやりとりをするかということも!今は電子メールで気軽に、そして密かにチャット感覚で1日に何通もメッセージの往復ができるよね。それどころかLINEなどでは、もっと気軽にやりとりも。

たとえば、携帯電話、あるいはスマホ
かつて電話がすべて固定電話だった時代は、これも家族にわからないように電話で連絡をとるのは難しかったよ。公衆電話を探して連絡をとるなんて、大変な労力だったよね。おまけに市外通話なら百円玉を沢山用意したりして。それにスマホであれば、LINEやDUOなどでなんと、奴隷の顔を見ながら話もできる!かつて大阪万博の頃は「夢のテレビ電話」などと言われたものだけど、いつのまにか実現していた!

たとえば、ブログツイッター
二人の密かな関係やプレイを匿名で世間に公開することで、また、コメントをもらったりもして、プレイの刺激にもなっている。かつては完全な秘め事で他人に自分たちのことを話すなんてことは、SMバーなどに行くことを除けば、できなかった。

たとえば、マッチングアプリ出会い系サイト
お互いに性の嗜好をはっきりと出した上で相手を探すという、「超」合理的で無駄のない出会いができるようになったのは、このおかげ。かつては、相当の時間をかけて、やっとの事でお付き合いに至った相手に一か八かで自分の嗜好を打ち明けたら、即、フラれた……なんてこともあったし(コレ、〝Y〟の実体験!)。雑誌の紹介コーナーに相手を探すメッセージを送るなんてのも敷居は高かった!

たとえば、デジタルカメラ
デジカメ登場以前だったらカメラで写真を撮ったとしても、どこが現像や焼き付けをしてくれるのか探すのが大変!「公序良俗に反する写真はお返ししません」と没収しちゃう写真屋さんがほとんど。白黒写真なら頑張って設備を整えれば自分でどうにかできるけど、カラーは難しい。しかも、ネガの値段も高いし。撮影の枚数も限られる。ポラロイドという手もあったけど、今から見ればピンぼけ写真のような仕上がり。それがデジタルカメラの普及で、ものすごく気軽に、美しい写真が撮れるようになった。

たとえば、ネットショップ
この記事の写真のようなセーラー服やCAさんの制服だって、今は手軽にスマホを操作し、ネット通販で翌日には届いてしまう。コスプレでのSMプレイも様々に楽しめる。これが3~40年前だったら、こうした衣類を手に入れるのは大変だったよね!しかも値段も、今はずいぶん安くなっているし。もちろん、大人のおもちゃや〝Y〟の大好きな革拘束具もそう。支払いだって、今はカード番号の入力や電子マネーの支払いなどすごく簡単だけど、当時は現金書留封筒で現金を送ったり!

とまぁ、思いつくままにちょっとだけ書いてみても、テクノロジーやサービスの進化によりこれだけ大きな変化が身の回りに起きて、そして、時代が変わったことを痛感。

主従関係の「深化」にも大いに寄与していると思うよ。

でも、肝心の人間そのものはそうそう進化していないんだけどね……。(笑)