イラマチオでの嘔吐(えず)きと膣の締まりの関係

マウスオープナーを装着させられた〝ゆえ〟
壁際でのイラマチオはキツい

(ご注意:ここに書いたプレイは身体や精神への負担が大きく、危険を伴うよ。慎重に、そして、お相手の同意を必ず得て、安全第一で行ってね。事故が起きても〝Y〟は責任をとれないので、その点よろしく!)

その日の調教では久しぶりに開口具を使ったんだ。

矯正歯科などで使うディスポのプラスチック製開口具・マウスオープナー。以前、こちらの記事にも書いたよね。

閉じることの出来ない奴隷の口へ、ご主人様が強制的にペニスをぶち込む。奴隷は唇も動かせないので、開いたままご主人様の思いのまま、奥深くまでペニスをゆっくりと突き立てる。

哀れ奴隷は何度も嘔吐反応を起こす。

そのうち、大量のイラマ汁が口から落ちてきて革製のボディースーツを濡らす。

大量に流れ落ちたイラマ汁の跡を見ているとどうにも興奮が止まらないご主人様。

口から抜き取ったペニス。奴隷をベッドの上に仰向けにさせ、ついに待ちに待った膣への挿入!

ゆっくりと入れた瞬間、〝Y〟は小さく叫ぶ。

おっ!凄い!

でも、なんで!?

今日、いつも以上にめっちゃくちゃ気持ちいいぞ!!

そう。アソコの肉ヒダがまるで絡みつくように〝Y〟のペニスを包み込む。

いや、もちろん普段の挿入もめっちゃ気持ち良いのだけど、今日はいつもと比べ、膣の締まり具合がケタ違いに強い。

いつもよりも短い時間で果てた〝Y〟。


マウスオープナーでのイラマチオでは

多量のイラマ汁が革のボディスーツを濡らす

その後、休憩で腕枕の〝ゆえ〟が「ご主人様、今日はあそこがとても締まっていたような気がします」と話してくれる。

おっ、それはまさに俺が言おうとしたこと。〝ゆえ〟のほうから持ち出されてびっくりしちゃったよ。

〝ゆえ〟は一つ、思い当たることがあるのですが……

と、話してくれたことにすぐに合点がいったご主人様。

以前、このブログでディルドの話をしたの覚えている?(こちらの記事

アルファインのお部屋紹介の記事だったのだけど、その部屋、404号室「魔洞窟」の鏡にディルドを吸盤でとりつけた時のことに触れたんだ。そして、それを咥えさせた〝ゆえ〟をバックで挿入して責めていた。〝ゆえ〟の後頭部を掴み、そのままゆっくりと押しつける。すると、当然、口に入れたディルドは喉の奥に入り込み、思わず嘔吐(えず)く。その嘔吐いた瞬間に膣が締まるということを発見して驚いた。そう、嘔吐きで身体の内部がギュッと締まるのだろうけど、それが膣にも当てはまるということ。

さて、この日はそれとは状況が少しだけ違うのだけど、フェラ、イラマで何度も嘔吐いたというのは、同じ。

そう、嘔吐きですっかりと身体の内部が締まったのではないかとの〝ゆえ〟の見立て。

なぁるほど!確かにそれはあるのかもしれないねぇ。

何度も嘔吐きを繰り返した結果、その日はその後しばらく膣が締まったままの状態になってしまったというわけだね。

人体の不思議を感じさせることは本当に色々とあると、改めて感じたよ。

(ご注意:何度も繰り返しになるけど、ここに書いたプレイ、喉の奥というきわめて敏感で脆弱な部分を刺激するから、くれぐれも安全第一に、そして、お相手の了解を得てから行ってね)