マウスオープナーで、新たな快楽をご主人様も奴隷もそれぞれに知る

2021年9月30日


久々のフェラチオポスト、今回は
マウスオープナーが登場!

マウスオープナー、別名、開口具とか開口器という名称で知られている。プラスチックの安価な使い捨て製品。これ、もともとは歯科医さんが歯のホワイトニングなどの時に使う道具だそうだね。でも、これが最近ではSMでも良く使われるようになった。

なにせ、手軽に奴隷の口を強制的に開けたままにできる。それも、相当に惨めな姿で!

だから、これは典型的な恥辱責めのための道具だと思い込んでいた〝Y〟。

ある日、ネットで購入し、〝ゆえ〟に使ってみることにしたんだ。

1個あたり数十円という価格は責め具としては非常に安い!

届いた製品を確かめてみると、使い捨てとはいえ、洗えば何度か使えそう。

さて、さっそく、プレイに持ち込んでみた。この日は以前にもこのブログに書いた「フェラチオポスト」プレイ(こちらの記事)を楽しもうと思っていた。

そこで、革具を付けさせ、マスクも。そしてあそこにはバッハローターを仕込み、乳首にもクリップ式のローターを着けて、スイッチオン。

その上でマウスオープナーを使ってみる。

〝ゆえ〟の形の良い口、実はさほど大きくない。だからこそボールギャグも映える。

それでも、無理矢理ねじ込んで口を強制的に大きく開かせる……。

うん、これこれ!口の形状が何かに似ている。あ、そうだ、鯉だ!池で岸に近づいてきた人にエサをねだる鯉のように、ぱっくりと大きく開かされている!

しかも、〝ゆえ〟が時々無理矢理口を閉じようとすると、今度は上下の歯茎があからさまになってしまう。実に恥ずかしい格好!

まさかご主人様の前でこんな格好を曝すことになろうとは思わなかっただろう〝ゆえ〟。鏡の前でモジモジしているのがまた、〝Y〟のS心をくすぐる。

そのまま床に座らせてフェラチオポスト開始。


こうして頭を手で押さえながら、ゆっくりと
ペニスを奥まで入れていくと……

しっかりと広く開いた口。

その「口まんこ」にペニスを突っ込むと、2つ、大きな特徴があることに気付く。

1.
果たしてフェラと呼んでいいのか?だって、口をすぼめてペニスを吸うということができない。そう、広い穴に出し入れするという感覚だから!繊細な喉の奥にペニスが触れるので、激しく出し入れしては危ない(ヘタすると傷つけて大量出血する大事故の恐れも)。ゆっくりと慎重に出し入れしていくことになる。

2.
口が大きく開けられているせいで、自然とペニスが奥まで入っていく。普段はなかなか到達しないエリアまで。その結果、奴隷は激しくえずくことになる。その音をBGMに楽しむ加虐感。

そう、その2つがまず感じられたこと。でも、これは想定の範囲内。

ところが、

「ん?」

しばらく続けていくと、今度は想像できなかった事が出てきた。

3.
喉の奥に当たることが誘発するのか、それとも何回となく繰り返すえずきのせいなのか、普段は涎だけが出てくるフェラなのに、今回は非常に粘りけのある液体が出てくる。それもとめどもなく大量に。それが次から次へと開口具から垂れてくるのを見るのはひどく淫靡で、そして、加虐感をさらにどんどんもり上げてくれる。そして、その粘り気のある液体に包まれ、ご主人様のおちんぽ様も柔らかい快感に気持ち良さがどんどん増幅していく。


手前のペニスの先端に強い粘性を
持つ液体が糸を引く

4.
奴隷が、なんだか、いつもよりも感じているような気がする……、ふむ、気のせいかな?

と思っていたら、ご主人様がペニスを口から抜いたと同時に、いきなり〝ゆえ〟が大きく激しく痙攣して、突っ伏してしまう。

何事かと驚いて、あわてて開口具をはずし、そして、拘束を解く。

〝ゆえ〟、しばらく肩で息をしていたが、やがて、大きく深呼吸をして、こう言ったんだ。

ご主人様、申し訳ありません。〝ゆえ〟は激しくイッてしまいました。フェラで、こんなに大きなイキになるなんて!

聞いてみると、どうやら、奥深くまでのペニスのソフトな出し入れがとても気持ち良く、さらに粘性の強い液体が出てきたことにより、その快感を増幅してくれたそうなんだ。

〝ゆえ〟は今回初めて、口まんこがこんなにも気持ち良いのか!と、快楽を知ることが出来ました

なんと!ご主人様だけでなく、〝ゆえ〟もいままでにない気持ち良さを味わったという。

本当に初めての体験で驚いた。

色々と試してみる度に新しい世界が広がる。

やっぱりSMって、奥深いよねぇ……。

というわけで、マウスオープナー、実は奴隷も「超」気持ち良いという、こんな知られざる魅力があったとは!

安くて簡単な道具でもあるし、ぜひ、皆さんも体験してみては?もちろん、安全には十分に配慮してね!