アルファインのお部屋~302号室「晒し便座」

全体を赤色でまとめたお部屋のデザイン
まず、ホテルの公式ホームページ(こちら)を見ても、設備としては、これだけ。
・Suspension(吊り)
・チェーン磔台
・オープントイレ
あまりにもシンプル。他の部屋では標準装備で置いてある電マもないので、お好きな方は注意してね。備え付けの小道具も、短い綿ロープの他は、目隠し、ボールギャグ、バラ鞭、手枷、首輪、洗濯ばさみなど標準装備のものだけで、スパンキングラケットなどは置いてないので注意。
部屋に入ると、「あ、結構広い」となるのは、この設置器具の少なさによるもの。そう、だから、縄のプレイや、吊りとか、蝋責めなどをされる場合には、逆に重宝するんじゃないかな。
シンプルなのは決して悪いことじゃない。そしてお値段もその分安くなっているよ。REST(休憩&サービスタイム)が13,000円、そしてSTAY(宿泊)が18,000円となっている。
部屋は全体に赤の色調でまとめられている。これ、苦手な人もいるのでご注意を。そして照明もやや暗め。撮影を楽しみたい人はその点も気をつけてね。

お部屋の名前になっているシンボルのトイレ
で、この部屋で一番特徴的なのは、磔。

これがそのチェーン磔
チェーンは網の目だから、手枷や足枷をどの位置につけてもいいんだ。だから、身長の低い方でも大丈夫だし、あるいは、低い位置に手枷を取り付けて、そこで上体を折り曲げ、腰を突き出させる格好で拘束してもいい。そう、使い方は様々。非常に自由度が高い拘束具だといえるよ。
で、実際に使ってみると、奴隷の方は、実は、お尻など、体全体を預けることができるので、十字架などよりは少し楽な面もあるんだ。それに〝ゆえ〟も言っていたけれど、冷たいチェーンが体に当たるのも、被虐感を強めてくれるみたいだよ。まるで「蜘蛛の糸に絡まっているみたいなんです」とも言っていた。
ベッドは部屋の奥にある。手足枷もついているよ。ただ、鏡がベッド横の壁についていないのは残念。

ベッド上の照明装置も雰囲気を出しているね

浴槽の向きはこうなっているんだ

アルファイン独特のお風呂窓
「今回のお部屋は、アルファインの中でもとてもシンプルなお部屋でしたね。あのシンプルさが、縄師の心をくすぐるのだと思いました。コイン電マも無い、チェアも無い…のは、玄人な方向けなのでしょうね。シンプルな方が、自分の世界でそのお部屋を染められますから。」
という感想を送ってくれた。
まさにその通り。シンプル故の楽しいお部屋。ぜひ皆さんの色で染めてプレイを愉しんでね。
さて、せっかくのお部屋、〝ゆえ〟をこの部屋で責めた写真は次回お届けするね。
メタリックブラジャー (黒)
「天ノ介」さんのオールフェイスカフー
