アルファインのお部屋 304号室「楊貴妃」

2021年9月8日

部屋の奥から見るとこう

SM愛好家にとって、ファンタジーランドのようなホテル「アルファイン」。そのお部屋紹介。今回は304号室の「楊貴妃」。

全館に2室ある中国風のうちの1部屋。もう一方の「西太后」はすでにこちらでご紹介したよね。

さて、このお部屋の設備は次の通り(2018年5月に利用した際)。

・Suspension (ツリ)
・十字架
・天吊り手枷

そう。比較的シンプルな構成だよね。


部屋の入口からだと……

それだけにお値段はかなり安い価格帯。休憩(サービスタイムも)であるRESTが10,370円、そして宿泊のSTAYが16,850円となっているよ。(その後、2019年10月の価格改定によりRESTが10,960円、STAYが17,820円となりました)

さて、部屋のインテリア。これは西太后と同じ赤を基調としているのだけど、暗い、渋い赤。照明もさほど明るくないので、落ち着いた雰囲気になっている。窓を埋めた扉には凝った龍の彫刻も。さすがアルファイン、こんなところの内装にも、かなりのこだわりがあるねぇ。


この彫刻が印象的

以前は十字架がなくて、磔台になっていたので、十字架は最近になってリニューアルでつけられたのかな。他の部屋にもある茶の革張り、標準的な十字架になっているよ。

また、特徴的なのは天井からツルされた手枷。これはなかなかユニークだよね。これに奴隷を吊るし、そして、鞭の連打なんてプレイも楽しい。


この吊り手枷は他の部屋ではあまり見かけない
204号室「淫ら天使」くらいかな

もちろん、本格的な吊りのための滑車も用意されている。つまり、基本的なものから上級者向けまでの道具が揃っているんだ。万能選手だね。

SMチェアは使わない…という人にはぴったり。その代わりベッドは手足枷がついているからそれで代用しようとすれば出来ない事はないしね。

ただ、電マがないので、電マ責めを愉しみたい人は持参する必要があるね。

コンセントは入口付近と、テレビの下に。

あとね、トイレは入口の方に個室タイプのものがある。晒しトイレは苦手…という人にはぴったり。さらに2018年末には改装されてシャワートイレになっている。


お風呂とプレイルームのガラス窓

そして、お風呂とプレイルームの間のガラス窓。これ、結構広いよ。アルファインにはこのタイプの部屋は多いけど、窓はかなり広いので、嬉しい人も多いのじゃないかな。

お風呂もリニューアルをしているので、バスタブは広く、水回りも悪くない。洗面台も綺麗だよ。

鏡は十字架の正面。奴隷は自分の磔した姿を目にすることになる。

壁の小道具類、首輪(リード付き)、手枷、鞭、目隠し、ボールギャグ、洗濯ばさみ、綿ロープという構成になっている。

初心者から上級者までリーズナブルに楽しめる部屋という印象だけど、特に、あるこだわりのある人にはぴったりの部屋…。それは…。

そう。チャイナドレスのコスプレ!

と、こうなっちゃうでしょう!(笑)

このお部屋での実際の〝ゆえ〟とのプレイについては、次回の記事で詳しくご報告するので、お楽しみに!


この本にもアルファインが紹介されているよ!