アルファインのお部屋~305号室「診察学園」

2021年9月8日


部屋入口から見るとこう

〝Y〟が〝ゆえ〟と共に全室制覇したSM界のワンダーランド「アルファイン」。そのお部屋を全部紹介するというシリーズ。今回は305号室。

アルファインには医療をテーマにした部屋が3室ある。103号室「性態実験」、405号室「定期診療」、そして、この305号室「診察学園」。

医療はSMとの関わりが深いよね。SM行為の代表的な一つに「浣腸」がある。色々なやり方があるけれど、本格的な浣腸をしたいと思えば、それなりの用具と設備が必要。それが揃っているというのは、医療部屋の魅力。

さらに、無機質なタイル、足を強制的に開かせる産婦人科の診察台、さらに、手術室の天井にあるライトと、もう、これはSMの妄想をどんどんふくらませてくれる。

これから奴隷の体で生体実験をしよう…とか、性感をチェックすべく検査をしようとか、あるいは性の奴隷アンドロイドにすべく改造手術をしようとか…。

そんなストーリープレイができてしまうのが、この医療部屋。


部屋の奥から見るとこうなる

さて、公式には設備は以下の通り。

・オープントイレ
・診察台

オープントイレはカーテンさえついていない。しかも和式。ベテラン向けでもあるよね。

ところが、一つ、決定的に注意しなければならないことがあるんだ。それは、他の部屋にあって、この部屋にないものがある。

「磔」。

そう。だから、磔系の責めがお好きな人は注意。ただし、ベッドには手足枷があるので、そちらで大の字拘束はできるからご安心を。

お値段はアルファインの中では中くらいの価格帯。REST(休憩&サービスタイム)が12,530円、そしてSTAY(宿泊)が23,530円。(その後、2019年10月の価格改定によりRESTが13,240円、STAYが24,860円となりました)

部屋を改めて見渡してみると、いくつかおもしろいことに気づくんだ。


医療用具入れとクローゼット
の両横に棚があるのが便利

まず、医療用具の入った棚があるのは、この部屋らしさ。さらにナース服、白衣があり、こちらはプロのメーカーが作ったもの。やはりアルファイン、こうした小道具にも手を抜かないね。

それから、テレビが置かれた台は横長で、ここに様々な責め具やオモチャを置くのにちょうどいいけど、これが、クローゼットを挟んださらにその先にもあるのは、大きな特徴。たくさんの道具を使いたい人には重宝がられると思うよ。

浣腸に便利な点滴用スタンドも完備。

一方で、電マはないのでご注意を。

お風呂、洗い場が妙に広い。ここで何かよからぬ(笑)プレイをすることを考えつく人もいるかもしれないなぁ。

プレイルームの壁のタイルは白の実に無機質なもの。ここまで徹底した無機質さは他の医療部屋には見られない。これも大きな特徴だといえるよね。


手術室のようなライトが雰囲気満点!

この部屋で診察台に拘束された実験台の女性を冷酷な目で見下ろすマッドサイエンティスト…という感じでプレイを始めると楽しいだろうね!あるいは、前回の記事の写真のようにセーラー服を着せた奴隷を拘束して、診察しちゃうというのもあるよね。いけない遊びを覚えた女高生が妊娠検査を受けているという図だよ。

いい部屋だな。

ただ、一つ疑問が残っちゃった。

お部屋の名前、「診察」はわかるけど、「学園」というのはどうして?

〝Y〟のようにセーラー服を着せた奴隷を診察したい人向けかな…。

どなたか解る方、教えてくれれば嬉しいな。


これからDr.〝Y〟による性態実験を受ける〝ゆえ〟
快楽責めにどこまで耐えられるのか……


この本にもアルファインが紹介されているよ!