「令和」の初日に「昭和」の時代の「マルゴ」が作った革拘束具を楽しむ

2021年9月10日


マルゴーの革具がよく似合う〝ゆえ〟

「平成」から「令和」へ。時代の節目を迎えたGW(ゴールデン・ウィーク)。

年号が変わる日というのは、おそらく後々「どう過ごしてた?」としっかりと語られる日。

えっと、何してたっけ?というのは寂しい。

たとえば、かつて「平成」最初の日、自分が何をしたのかって、覚えていないんだよねぇ…。

さて、今回、「平成」最後の日である4月30日、そして「令和」最初の日の5月1日、皆さんは何をしていたのかな?

〝Y〟はと言えば…、

どちらも〝ゆえ〟とともにSMプレイをして過ごした!!

うん、これならわかりやすいねぇ(笑)。

また、将来にわたって、記憶にもしっかりと残るね!忙しい中、しっかりと時間を作ってくれた〝ゆえ〟には感謝。

特に、「令和」最初の日は、せっかく記念の日だからということで、タイトル通り、久し振りに「マルゴ」の革具を利用して〝ゆえ〟を調教。

かつて新宿にあったマルゴを知る人も次第に少なくなるんだろうね。とはいえ、実は〝Y〟もお店は直接訪れたことがなかったのが残念。その頃は地方在住だったので、マルゴの「通販」利用だった。

そして、初めてマルゴの革具を購入したのが昭和60年(1985年)だったと記憶している。その革具を今回、「令和」の記念すべき初日に取り出して、久し振りに〝ゆえ〟に着用させたというわけ。

当時購入した「SMブラジャー」「新T型プレイ帯」「二重サルグツワ(ハーネス付き)」の3点。確か、当時トータルで3万円ちょっと。なけなしのボーナスをはたいて買った記憶がある。

あれから34年経っているのだけど、しっかりと現役で活躍してくれる。これが革具の凄いところ。

記念すべき令和最初の日に、
ローターで快楽「責め初め」をする

マルゴの革具はデザインが繊細で、その点、華奢な〝ゆえ〟にもぴったり。そういう意味でも非常に日本的な革具。

実際に着用させてみると、柔らかい革がぴたっと肌に貼り付いて、〝ゆえ〟は強い拘束感を感じることが出来る。各ベルトの幅が狭いので、これもまた、肌にくい込み、拘束感を増す結果になるんだ。良くできているねぇ。

「令和」の幕開けの日に「昭和」の時代のマルゴへのトリビュート。

3時間ほどのプレイを楽しんだよ。

これで、次の年号になる頃、例えば30年後、老人ホームかなにかで、うら若き女性の介護士さんから、「〝Y〟さんは「平成」最後の日、「令和」の最初の日って、何をしたか覚えていますか?」と尋ねられて、「うん。どちらも奴隷の〝ゆえ〟とプレイをしたよ。あ、明日は火曜日でホームの外出日だから、また〝ゆえ〟とプレイだなぁ…」「まぁ、〝Y〟さんったら、いつまでもおさかんですね!」なぁんて会話をするのかもしれない。(笑)

そうそう、今回の写真でお気づきの方もいるかもしれないけど、今回はアルファインではなく、一般のホテルでの撮影。

「平成」最後の日と「令和」最初の日、やはり昭和を色濃く残すアルファインで過ごすのもいいなぁと思ったけど、案の定、連日満室!

このところ、休日のアルファイン人気は凄いけど、おそらく、我々と同じ考えを持った人も多いだろうね!(^^)