2019年の終わりに〝ゆえ〟とのこの1年を振り返る

2021年9月11日


〝Y〟へのご挨拶を終えたあと、
口枷を嵌められ、いつもの姿勢で
調教を待つ〝ゆえ〟

今年もあと残すところわずかとなったね。この1年もTBL(Tokyo Bondage Life)をご覧いただいてありがとう。

つたないブログだけど、少しでも、我々のプレイや、プレイで感じた事を書くことで、同じ趣味を持つ皆様のお役に立てれば何より…、というか、難しいこと抜きで、まずは楽しんでもらえたのなら一番嬉しいな。

さて、1年を振り返ると、本当にあっという間だったよ。

昨年の暮れ、以前このブログに書いたように、〝Y〟と〝ゆえ〟の関係がいったん終わったかに思えるくらい、最大の危機を経験した。

そこで、クリスマスの日に話し合い、どうにか関係を続けてみることになり、緊張の面持ちで迎えた2019年。

雨降って地固まる…という例え通りということか、その後、二人の関係がとても深まって、強くなった。

そんな1年だったように思うよ。

その危機についての記事は皆さんに興味を持ってもらえたみたいで、普段よりもアクセスが多かった。やっぱり、こうしたことは気になるよね。他の主従関係の皆さんがどんな風に危機を迎え、それをどう乗り切るのか。

そして、年の後半は、「快楽責め」を中心に据えて、〝ゆえ〟のオーガズムを深めるようにプレイをしてきた。

もともと〝ゆえ〟の感じやすさ、快楽への貪欲さから、きっと開発すれば深いオーガズムを経験できるようになるだろうとにらんでいた。

結果、その甲斐あって、〝ゆえ〟は乳首イキや、脳イキをついに経験しはじめた。体を刺激しなくても、意識するだけでイケるようになったし、〝Y〟が「イケ」と言うだけでもイケるようになった。

このオーガズムがさらに進化&深化していくのはとても楽しみだよ。おそらく、もっと深いオーガズムに必ず到達すると〝Y〟は信じている。また、それができたときには、おそらく、〝Y〟自身のオーガズムも深まり、二人で新しい世界に到達できると思うよ。

また、プレイの面でも、このブログに書いたけど、いろいろな体験を続けてきた。オブジェとして部屋に置くプレイなんてのもシンプルだけど楽しい。コスプレはミニスカポリスや事務員などが楽しめたね。

また、道具の工夫の面でも、ついにレザークラフトで革具の改良を自分でも初めて行ってみた。

そうそう、革具は天ノ介さんにオールインワンを〝ゆえ〟の体ぴったりにオーダーして作ってもらったり、アール目白店さんにもサイズを測って目口穴マスクを作ってもらったりしたね。まさに日本を代表する職人さんたちの至宝を奴隷に身につけさせる幸せをかみしめているよ。アール目白店さんの公式ホームページからリンクを張っていただいたのも凄く名誉なことだった。

ツイッターを開始したのもまた今年の大きな出来事だった。ありがたいことに、当初、アルファインさんがリツイートしてくださったりしたこともあり、多くの皆様の目に触れたようで、嬉しかったな。アルファインさん、現在はアカウントを一旦停止しているみたいだけど、ぜひまた戻ってきてね。

そうそう、「ボンデージ四十八手」という、これもまた珍しい内容を記事にしてみたのも、我ながらユニークな試み。もっとも、〝ゆえ〟の写真を楽しみにしていた人は、〝Y〟の裸体も強制的に目にすることになったわけで、「これはイタダケナイ」と思った方も多かったかもねぇ…。(笑)

〝Y〟自身は仕事の環境を大きく変える事で、〝ゆえ〟とのプレイをより深化させることができるようになった。

そして、〝ゆえ〟はご主人様に対して、心を開くことが多くなり、主従関係の絆が強くなってきたように感じたよ。

本当に色々とあったこの1年。そしてこのブログをご覧いただいている皆さん、ありがとう。

来年も皆さんにとって素敵な年になりますように!そして皆さんのSMライフがより充実しますように。〝ゆえ〟共々お祈りしてるよ!